「リブート」一香(戸田恵梨香)の行動に深まる疑惑 早瀬(鈴木亮平)が見逃した“違和感”に「伏線だった?」「辻褄が合う」の声【ネタバレあり】
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【写真】「リブート」“一人二役”吹き替え俳優が鈴木亮平そっくり
◆鈴木亮平主演「リブート」
妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。
◆「リブート」一香、100億円の隠匿先が判明
組織の金を奪い、早瀬(鈴木亮平)の妻・夏海(山口紗弥加)の殺害に関与したことを告白した一香。夏海の仇討ちに燃える早瀬は、NPO法人「しぇるたー」の代表・マチ(上野鈴華)に協力を仰ぎ、一香の動向をマークさせる。
その結果、一香が多摩市の廃墟となった公設地方卸売市場に出入りしていることが判明。早瀬は、そこが組織から盗み出した100億円相当の商品の隠し場所であると断定した。
◆「リブート」一香の行動に考察加速
さらに、調査をする中で一香がひとみ美容クリニックや早瀬の実家であるハヤセ洋菓子店にも足を運んでいたことが明らかに。ひとみ美容クリニックは、早瀬がリブート手術を受けた桑原瞳(野呂佳代)が経営している病院で、早瀬が捜査で訪れた際、桑原は「きちんと定期メンテナンスに来てくださいね」と伝えていた。早瀬は一香の行動について「念のため口止めに行ったってことか」と受け流したが、視聴者からはその言動に疑問の声が上がった。
初回放送時から“夏海リブート説(死んだはずの夏海が一香になりすましている)”が根強く残る中、一香の今回の行動には「一香もリブートしていて、メンテナンスに行ったのでは?」「桑原のセリフが伏線だった?」「怪しすぎる」「やっぱり夏海がリブートしてる気がする」「ハヤセ洋菓子店に行ってるのも、夏海だったら辻褄が合う」などと考察が白熱。
さらに、第7話ラストで車を走らせる一香が、命を落としたマチに対し「ごめんね、マチちゃん…」と涙ながらに呟いたシーンにも注目が。「“マチちゃん”呼びが夏海と同じ」「考えれば考えるほど謎が深まる」といった反響が続出しており、一香の正体を巡る謎はさらに深まっている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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