「冬のなんかさ、春のなんかね」ゆきお(成田凌)、文菜(杉咲花)に要望した誕生日プレゼントに「意図がありそう」「切なすぎる」の声
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【写真】浴衣姿で見つめ合う杉咲花&成田凌
◆杉咲花主演「冬のなんかさ、春のなんかね」
⼩説家として2冊の本を出版し、古着屋でアルバイトをしている⼟⽥⽂菜(杉咲)。恋⼈はいるものの、過去の恋愛の影響で“きちんと⼈を好きになること”や“向き合うこと”から、いつしか逃げてしまっていた。⽂菜は「まっすぐ“好き”と⾔えたのはいつまでだろう?」と思い、今の恋⼈と真剣に向き合うためにこれまでの恋愛を振り返っていく。監督・脚本は、映画「愛がなんだ」(2019年)をはじめとした多くのヒット作を手掛けてきた今泉力哉氏が担当する。
◆「冬のなんかさ、春のなんかね」文菜(杉咲花)、ゆきお(成田凌)と温泉旅行へ
文菜の誕生日、文菜は恋人のゆきおと温泉旅行に出かける。2人は温泉街を散歩したり卓球をしたりしながら、穏やかな時間を過ごした。翌朝、ゆきおは誕生日プレゼントとして水色のカーディガンを文菜に贈る。すると、喜ぶ文菜を微笑ましそうに見つめながら「あのさ、誕生日に欲しいものあるんだけど。俺の誕生日。マフラー編んでくれない?」と自分の誕生日プレゼントに手編みのマフラーをリクエストした。
「めんどくさいよね。無理ならいいんだけど。なんか欲しいなぁって思って」と遠慮がちに話すゆきおに、文菜が理由を尋ねると、ゆきおは「いや、なんか新しいマフラー欲しいなぁと思って」とポツリ。ゆきおの誕生日が3月だったため、文菜は冬が終わる前に編もうかと提案したが、ゆきおは「いや、でもいいよ。誕生日で」と返した。
◆「冬のなんかさ、春のなんかね」ゆきお(成田凌)の発言に注目集まる
誕生日が3月であるにもかかわらずプレゼントに手編みのマフラーを要望したゆきお。それに加え会話のトーンや表情が不安げであったことなどに注目が集まり、SNS上では「すごい引っかかる」「意図がありそう」「文菜の浮気に気づいてる…?」「冬が終わるのを先延ばしにしたかったのかな」「マフラーを編んでいるあいだは自分のことだけを考えてくれてるから?」「3月まで確実に一緒にいられるからだったら切なすぎる」「絶妙すぎてわからない」などの声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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