「顔のない患者」THE RAMPAGE長谷川慎の妻役で話題・さかたりさ、現場で驚いた正反対の行動「全然感性が違う」誘拐された役演じる上で大切にした“関係性”と“記憶”とは【モデルプレスインタビュー】
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◆THE RAMPAGE長谷川慎主演「顔のない患者-救うか、裁くか-」
本作は、医師である主人公が「愛する人を救うために、他人を殺せるか」という究極の命題に直面し、極限まで追い込まれていくノンストップ・ヒューマンサスペンス。さかたはTHE RAMPAGEの長谷川慎演じる主人公の妻・都築美保を演じる。
◆さかたりさ、物語の鍵握る役で大切にしたこと
― 今回“誘拐された主人公の妻”というキーパーソンを演じられていますが、初めて脚本を読んだ際、作品全体の空気感やご自身の役柄に対してどのような印象を抱かれましたか?
さかた:最初は自分の役のことを忘れて、ただただ物語に没頭して読み進めていました。ヒューマンサスペンスということで、緊迫感をどのように表現していくのだろうとワクワクする気持ちが大きかったです。私が演じる都築美保は、誘拐されて拘束されるなど苦しいシーンが多い役ですが、とても前向きで明るい性格の女性だなと感じました。
― 演じるにあたって特に大切にされた部分や、事前に準備されたことがあればお聞かせください。
さかた:夫の亮ちゃんとの関係性や、3年前の爆破事件に巻き込まれた記憶を大切にしながら演じました。
― 本作で主演を務める長谷川さんとの現場での印象的なエピソードはありますか?
さかた:空き時間にぼーっとするのが好きだと聞いて、少し驚きました。私は空き時間が長くあると一度家に帰りたくなってしまうタイプなので、「全然感性が違うな」と思ったのを覚えています。
◆さかたりさの「悲しみを乗り越えた方法」
― モデルプレス読者には今、壁にぶつかっている方もいます。そんな方々に向けて、「怒りを乗り越えた方法」を教えてください。
さかた:私はいつも怒りを努力に変えるよう心がけています。悔しい気持ちを感じたときこそ、自分に足りないものを見つめ直し、行動に移すようにしてきました。
◆さかたりさの「夢を叶える秘訣」
― モデルプレス読者の中には夢を追いかけている方もたくさんいます。そういった読者に向けて「夢を叶える秘訣」を教えてください。
さかた:とにかく行動することです。思っているだけでは何も始まらないので、まずは一歩踏み出すことが大切だと思います。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
◆さかたりさ(さかた・りさ)プロフィール
1999年10月19日生まれ、熊本県出身。映画「LONESOME VACATION」(2023年)で1人2役を演じ、海外の映画祭で高い評価を得る。2025年は映画「少年と犬」、「#真相をお話しします」、Netflix「新幹線大爆破」、ドラマ「ジョフウ〜女性に××××って必要ですか?〜」(※「×」の読みは「チョメチョメ」/テレビ東京系)、「誘拐の日」(テレビ朝日系)などと話題作の出演が続いている。
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