ファミマカフェ、LLサイズが100万杯突破の好発進 大容量飲料のトレンドも追い風
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【写真】ファミマ史上最高のコーヒー登場
◆2週間で100万杯突破のLLサイズ、大容量トレンドが後押し
ファミリーマートでは2026年9月に創立45周年を迎えるにあたり「いちばんおいしい」を目指した取り組みの一環で、6月2日に新型コーヒーマシンの導入を全国約16,400店舗で完了。豆の選定や抽出にこだわり、気分に合わせて濃さをカスタマイズできるのが特徴で、多様化するコンビニコーヒーユーザーの嗜好に応える機能を搭載した。
並行して、同日より導入を開始した大容量のLLサイズが、導入開始からわずか2週間で100万杯の売上を記録。LLサイズはブレンドが1杯税込320円という手ごろな価格設定であるのに加え、昨今の大容量のドリンクへのトレンドも後押しとなり、コンビニコーヒーに求められる価値の広がりが、販売実績にもつながった形だ。
◆パーソナライズ化するコンビニコーヒー
なお、新型コーヒーマシン利用者800名を対象に実施したコーヒー飲用実態調査では、新型コーヒーマシンについて、全体の88.0%が「うまい(おいしかった)」と回答。特においしさを感じる要素として「香り」に次いで「コク」への評価が高い結果に。飲用スタイル別では、ブラック派(58.4%)の91.4%が「気分に合わせて濃さを使い分けたい」と回答。一方、ラテ派(41.6%)の95.2%も「コーヒーとミルクのバランスを使い分けたい」と回答。カスタマイズ性への関心の高さが浮き彫りとなるとともに、新型コーヒーマシンの導入で「自分好みの1杯」への需要に応え、コンビニコーヒーのパーソナライズ化を実現している。(modelpress編集部)
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