高畑充希、共演・横浜流星に“守りたい欲”芽生えた瞬間「可愛くて」【第49回日本アカデミー賞】
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【写真】「日アカ」最優秀助演女優賞を受賞した若手女優
◆高畑充希「国宝」共演・吉沢亮への“寂しさ”告白
任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げる主人公・喜久雄(吉沢亮)が歩む50年を描いた「国宝」。高畑は、喜久雄の幼馴染で恋人の春江を演じた。
高畑は、吉沢について「20歳ぐらいの時に初めて共演して、学園モノだったんですけど、現場でバカな話しかしてなくて、本当に内容のない話をした記憶しかないんですけれども(笑)、今回現場で久々にお会いしたら、もうとても話しかけられる空気ではないと言いますか、厳かな空気が流れていて」と過去の共演時とのギャップに驚いたという。「なので現場でちょっとだけしか話せなくて、もう喋っちゃいけない人になっちゃったのかなと思って、寂しい気持ちになりました」と笑い混じりに明かした。
このエピソードを受け、吉沢は「いや、めちゃくちゃ喋りたかった」としつつ「たしかに、インして何日か目ぐらいのところで結構濃厚なシーンがあったりとかして、自分自身、人と話してる場合じゃないというか、もう何も見えてなかったんで、失礼しました。めっちゃ話したかったです(笑)」と伝えていた。
◆高畑充希、横浜流星の“可愛い”一面明かす
また、同じく共演の横浜流星には「すごくストイックなイメージがあって、実際お会いしてもストイックだったんですけど、吉沢さんが舞台上でお稽古されている時に2人で客席でお話していて。その時に(横浜が)『(吉沢を)見てるとすごい不安になる。吉沢さんが素晴らしくて』っておっしゃってるのを見て、それが可愛くて、“守りたい欲”みたいなものがワーって湧いて。そういう役柄でもあったので、とても助けていただいたなと思います」と横浜への感謝を語った。
ほかにも優秀助演女優賞には「TOKYOタクシー」から蒼井優、「国宝」から寺島しのぶ、森七菜、「ナイトフラワー」から森田望智が選ばれた。
◆第49回日本アカデミー賞
同賞は2025年1月1日から12月31日までに東京地区において有料で初公開された40分以上の劇場用映画及びアニメーション作品(劇場公開を目的に製作された新作で、東京地区の同一劇場で1日3回、かつ2週間以上映画館のみで連続して上映された作品)が対象。
司会は、7年連続となる羽鳥慎一アナウンサーと、「あんのこと」で第48回最優秀主演女優賞を受賞した河合優実が務める。(modelpress編集部)
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