「リブート」King & Prince永瀬廉、苦労したシーン振り返る「苺を支えます!」
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【写真】「リブート」“一人二役”吹き替え俳優が鈴木亮平そっくり
◆King & Prince永瀬廉、苦労したシーン振り返る
イベントには1200人のドラマファンが集結。オープニングではキャスト一人ひとりが客席から登場し、会場は熱狂に包まれた。
キャストやスタッフから集めた今だから話せる“事件”を紹介するトークパートでは、2月15日に放送された同ドラマの第4話の冬橋がショートケーキを手づかみで食べるシーンの話題に。
永瀬がラジオでそのシーンの撮影秘話として戸田が笑っていたエピソードを話していたことに対し、戸田からは「ケーキ何回も取り損ねてベチョベチョになってたでしょ。そこを言わなきゃ!」とツッコミが。永瀬は手づかみが難しかったと振り返り、「ソフトに行って形崩れないようするか、ソフトに行きすぎたら掴めない可能性が出てくるから、がっつり行くかの二択だったんです。僕は後者を選びまして。そしたら持ち上げた瞬間に折れて、手間取っていたら戸田さんがめちゃくちゃ笑っていて」と動きを再現しながら苦労を明かした。
最終的には「苺を支えます!」と宣言したそうで、「人差し指で苺をまず抑えて掴むと上手くいくなとわかった」とコツを習得したという永瀬。戸田は「かっこよく颯爽と行きたいシーンを本当にバレないようにポーカーフェイスでやっていたから耐えられなくて(笑)すっごい好きな瞬間でした」と印象的だったと振り返っていた。
◆鈴木亮平主演「リブート」
妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。第7話より第2章が開幕。本物の儀堂の死をきっかけに覚醒した早瀬(鈴木)は全てのカギを握る幸後一香(戸田)を捕らえるために奔走。15日に放送された第8話で、一香の正体はリブートした早瀬の妻・夏海(山口紗弥加)であることが明らかとなった。(modelpress編集部)
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