「リブート」戸田恵梨香、一香役は「ギャルが楽しくて…」現場での“笑いすぎ事件”明かされる
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【写真】「リブート」戸田恵梨香と同役を演じた女優
◆鈴木亮平主演「リブート」
妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。第7話より第2章が開幕。本物の儀堂の死をきっかけに覚醒した早瀬(鈴木)は全てのカギを握る幸後一香(戸田)を捕らえるために奔走。15日に放送された第8話で、一香の正体はリブートした早瀬の妻・夏海(山口紗弥加)であることが明らかとなった。
◆戸田恵梨香、“笑いすぎ事件”暴露される
イベントには1200人のドラマファンが集結。オープニングではキャスト一人ひとりが客席から登場し、ファンを喜ばせた。
キャストやスタッフから集めた今だから話せる“事件”を紹介するトークパートでは、「笑いすぎ事件」として紹介されたエピソードでは、初回のラストで安藤(ダイアン津田篤宏)が裏組織の資金に手を付けた疑いで冬橋(永瀬)に背後から警棒で殴られたシーンの話題に。鈴木曰く「うまくいって迫真のシーンが撮れた」というが、監督からNGが出たとのこと。モニターチェックをしたところ、後ろのキャストが笑っていたといい、そのNGシーンがモニターに流された。
戸田が笑いをこらえて震えている姿に会場が笑いの渦に包まれ、戸田は「は〜、面白い」と思い出し笑い。練習の際には津田はずっと戸田の方を見ながら倒れていたそうで、「あの顔になってるんだと思ったら面白くなっちゃって…」と振り返った。
逆に戸田が山口から笑われてしまった事件も発生。第8話で描かれた回想で登場した本物の一香は、明るく茶目っ気たっぷりのキャラクター。「ギャルが楽しくて現場に『こんにちは〜』って入っちゃった(笑)」とギャルっぽい声色と仕草でふざけたといい、「紗弥加さんが耐えられなくなって、最後顔を見合わせる芝居だったんですけど、耐えられなくて目を見ているようで見ていなくてスルッとそらせています」と山口がツボに入ってしまったと明かした。
設定でギャルと書かれていたわけではなかったが、一香がラウンジで働いていたという設定から「『ラウンジ嬢』を検索してメイクさんと今こういうメイクが流行っているんだねって楽しんでました」と役作りを行ったという戸田。「いつも笑う側なので笑われたのが初めてでちょっと嬉しかった自分がいて」と続けると、鈴木からは「真面目にやってよ(笑)!」と突っ込まれ、さらに会場は笑いに包まれていた。
◆戸田恵梨香、一人二役は「不安だった」
第8話で描かれた一人二役の演技も称賛の声が寄せられているが、戸田は「本当に最後まで悩みながらお芝居をし続けました。夏海って一香の期間が3年とかそれぐらい長くて、一香としてお芝居をし続ける自分っていうのがある程度馴染んでるんですよね。陸とちゃんと“陸と夏海”として再会できたときに自分はどこにいればいいんだろうって結構悩んで、その悩んだ姿がもしかしたら映ってるんじゃないかなと思うんです」と演技で悩んだ部分を吐露。「最終話までみなさんに納得いただけるお芝居ができたのかなというのが結構不安だったんですけど、みなさんの顔を見て、これだけ盛り上がってくださってるのを見て本当に嬉しく思いました」と客席の反応に救われたと語った。(modelpress編集部)
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