【「再会」最終回】未回収の伏線3選 3000万円の行方・剣道部5人目の存在・正樹が万引きした背景…「続編あるのかな?」「一番気になる」【ネタバレあり】
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◆竹内涼真主演「再会~Silent Truth~」
23年前、誰にも言えない秘密を共有した4人の仲間。刑事となった淳一(竹内)は、担当する殺人事件の容疑者として、初恋の相手・万季子(井上真央)と再会する。その出会いをきっかけに運命は大きく動き出す。大切な人を想う気持ちが思いもよらぬ真実へと繋がっていく、切ないヒューマンラブミステリー。
◆1.3000万円の行方
幼なじみとして苦楽をともにしてきた淳一、万季子、清原圭介(瀬戸康史)、佐久間直人(渡辺大知)の4人はある日、圭介の父で警察官の和雄(弓削智久)が強盗犯に撃たれる現場に遭遇する。その出来事を「4人だけの秘密」にすると誓い、和雄の拳銃を“小学校の桜の木の下に埋めたタイムカプセル”として封じ込めていた。
それから23年後。万季子の息子・正樹(三浦綺羅)の万引きをきっかけに、4人は再会する。正樹の件を口実に、スーパーの店長で直人の兄・秀之(小柳友)は万季子に金銭を要求し続け、やがてエスカレート。万季子は「これで終わらせたい」と100万円を持って秀之のもとを訪れるが、拳銃を突きつけられ襲われる。抵抗の末、万季子は秀之を撃ち殺してしまうのだった。
最終回では、万季子が連行される様子が描かれた。そして、23年前の真相も明らかに。和雄は強盗犯によって殺害されたと思われていたが、実際に引き金を引いたのは警察署の署長・小杉(段田安則)だったのだ。さらに、強盗犯が持ち去ったとされていた3000万円も持ち帰っていたことが判明。これまでの放送で署長は、警察署の花壇を丁寧に手入れする様子が繰り返し描かれていたことから「花壇に何か隠しているのでは?」「こんなに花壇映されるの怪しい」と注目を集めていたが、最終回では3000万円が現在どこにあるかは明かされず。ネット上では「花壇に隠していたのか、それとも使ったのか」「3000万円はどこへ?」「お金使ってなにしようとしてたんだろう。署長の目論見がわからない…」といった声が上がっている。
◆2.剣道部5人目の存在
事件の全貌が明かされた一方で、最後まで語られなかった存在にも注目が集まった。それが“木下”である。木下は、4人の青春時代を描いた回想シーンにたびたび登場。剣道部の団体戦では、「木下」と書かれた道着を着た“5人目”として映り込んでいた。しかし、物語の中でその名前が語られることは一度もなかった。これを受け「木下が誰だったのか一番気になる」「木下って誰?」「最後まで触れられなかったのが気になる」「どういう関係だったのか」「続編あるのかな?」といった声が多く寄せられている。(modelpress編集部)
◆3.正樹(三浦綺羅)が万引きした背景
物語の発端となった正樹の万引きにも、疑問の声が残った。第1話放送後から、素直そうで経済的にも困っているようには見えない正樹が、なぜ万引きをしたのかが話題に。作中では「ガリ勉」と言われていたことが理由の一端として語られる場面もあったが、その背景や経緯が十分に描かれることはなかった。
また、万引きの場面では、スーパー近くの縁石に座り、漫画を読みながら正樹を見つめる少年の姿も映し出されており、「誰かに命令されていたのでは」「いじめの可能性もある?」といった考察が広がっていたが、これらについても明確な説明はなされないまま。結果として、動機の核心は最後まで深く掘り下げられず、余白を残す形となった。(modelpress編集部)
情報:テレビ朝日
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