「黒崎さん」ラスト1分、小春(豊嶋花)&黒崎さん(山中柔太朗)、プロポーズから一転 不穏な展開に「嘘でしょ」「心が締め付けられた」と心配の声相次ぐ | NewsCafe

「黒崎さん」ラスト1分、小春(豊嶋花)&黒崎さん(山中柔太朗)、プロポーズから一転 不穏な展開に「嘘でしょ」「心が締め付けられた」と心配の声相次ぐ

社会 ニュース
豊嶋花、山中柔太朗(C)モデルプレス
豊嶋花、山中柔太朗(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/03/19】女優の豊嶋花とM!LKの山中柔太朗がW主演を務める日本テレビ系火曜プラチナイト枠・ドラマDEEP「黒崎さんの一途な愛がとまらない」(毎週火曜24:24〜)の第11話が、17日に放送された。ラストの不穏な展開に注目が集まっている。<※ネタバレあり>

【写真】M!LK「好き滅」踊った山中柔太朗の美人共演者

◆豊嶋花&山中柔太朗W主演「黒崎さんの一途な愛がとまらない」

フレックスコミックス累計80万部突破の人気漫画をドラマ化した本作。突拍子もないプロポーズから始まる、猪突猛進LOVE。おにぎり屋の女子高生&恋に不器用な天才小説家、恋愛経験ゼロのピュアなふたりが紡ぐポップで甘くて、思わず笑顔になる新感覚ラブコメディ。

◆「黒崎さんの一途な愛がとまらない」黒崎さん(山中柔太朗)&唯央(大西利空)、兄弟の和解

黒崎さん(山中)の弟・唯央(大西利空)は、兄への嫌がらせのつもりで小春(豊嶋)に近づいたものの、本気で惹かれ始め、思いを伝える。しかし、小春から「私が好きなのは黒崎さんです」と断られ、自暴自棄に。これまでおにぎり屋でアルバイトをしていたのも、小春に優しくしていたのも、全て兄から大事なものを奪うためだったと明かし、強引に小春に迫る。絶体絶命のピンチに、小春は「私が今まで見てきた唯央さんは全部ウソだったんですか?」と問いかけ、「私は唯央さんが優しい人だって信じます!」と真っ直ぐな想いをぶつける。

そこへ黒崎さんが駆けつけ、初めて兄弟で正面から向き合うことに。それぞれの本音をぶつけ合い、これまでのわだかまりを解消した2人は、ようやく和解へと至った。騒動の後、黒崎さんは小春に対し「高校を卒業されたら、ここで一緒に暮らしませんか?」「僕は小春さんと家族になりたい。これはプロポーズと受け取ってください」と、改めて真剣なプロポーズを申し込んだ。

◆「黒崎さんの一途な愛がとまらない」ラスト1分、不穏な展開に心配の声

卒業後の進路や実家の店のことで悩み、知らぬ間に負担を感じていた小春は、心労から熱を出して倒れてしまう。看病に訪れた黒崎さんは、小春の悩みに気づけなかった自分を深く責め、「先日のプロポーズのこと、どうか忘れてください」「今は僕のことなど考えなくていいですから」と告げる。小春が「黒崎さんのせいじゃない」と否定するも、黒崎さんは「いえ、僕のせいです。僕は自分のことばかりで、一方的に押し付けて...しばらくお店に行くのは控えます」と言い残し、部屋を去る。ラスト1分、黒崎さんがプロポーズを撤回するという不穏な展開で放送が終了した。

この展開に、視聴者からは「嘘でしょ」「最終回直前にしてこの展開は不安」「黒崎さん自分を責めすぎ」「破局だけはやめて」「小春ちゃんの表情が切なくて心が締め付けられた」「ハッピーエンド信じてる」といった声が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

アクセスランキング

  1. 「早稲田の政経はすごい」は本当か?実は「入試方法」によって学力が大きく異なる、その裏側とは

    「早稲田の政経はすごい」は本当か?実は「入試方法」によって学力が大きく異なる、その裏側とは

  2. 中山秀征、元宝塚トップ娘役の妻・白城あやかとの京都旅行夫婦ショット&サプライズのラテアート公開「相変わらずラブラブ」「技術凄い」と反響

    中山秀征、元宝塚トップ娘役の妻・白城あやかとの京都旅行夫婦ショット&サプライズのラテアート公開「相変わらずラブラブ」「技術凄い」と反響

  3. 「愛し合ってねーから」不倫相手との関係を“ただの遊び”と言い切る夫【サレ妻の事情 #59】

    「愛し合ってねーから」不倫相手との関係を“ただの遊び”と言い切る夫【サレ妻の事情 #59】

  4. 「自然にお金がたまる人」は腰を曲げない?言われてみればその通りの小さな習慣(前編)

    「自然にお金がたまる人」は腰を曲げない?言われてみればその通りの小さな習慣(前編)

  5. 男性がデートで「ああっ、オバサンだ!」と幻滅してしまう40代女性の振る舞いとは

    男性がデートで「ああっ、オバサンだ!」と幻滅してしまう40代女性の振る舞いとは

ランキングをもっと見る