霜降り明星せいや、大ファンの俳優とドラマ共演「102回目のプロポーズ」4年越しのオファー秘話「あかんやろと思った」
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【写真】霜降りせいや、大ファンの大物俳優
◆唐田えりか主演「102回目のプロポーズ」
本作は、1991年に放送されたドラマ『101回目のプロポーズ』の続編。前作の最終回で結ばれた矢吹薫(浅野温子)と星野達郎(武田)は本当に結婚していた。その娘・光(唐田)が主人公のラブストーリーとなる。
◆せいや「102回目のプロポーズ」オファー秘話明かす
武田の大ファンであるせいやは、司会から「大ファンが高じてドラマに出るというのはどうだったか」と尋ねられると、すかさず「『大ファンが高じて』ではないですよね(笑)。ファン代表みたいな選ばれ方はしてないので。抽選で受かったわけじゃない」とツッコミを入れて笑いを誘う。実際には過去の舞台出演を通じて鈴木から声をかけられていたそうで「『101回目のプロポーズ』(の続編を)やりたいんだよと当時からおっしゃってて。武田さんに許可とか取ってないので本格的な話じゃないんですけど、もしやるならせいやで見たいんだよな、というのをチラッと言っていた」「ほんで4年経って、ほんまにお話が来たんですよ」と述懐。「最初、海援隊さん、武田鉄矢さんが好きすぎて『あかんやろ』と思った」としつつ「『せいやで何年も温めてたよ』みたいな。もちろんこの作品って武田鉄矢さんがOKじゃないと絶対に成り立たない作品で、鉄矢さんもOKしてくれてるというので、これはもう逃げるんじゃなくて、こんな恵まれてることないからやってみようと」と覚悟を決めた経緯を伝えた。(modelpress編集部)
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