ファミマ新作おむすびは“紅鮭×生たらこ” 食でアラスカの持続可能な漁業支援
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【写真】ファミマ名物企画「増量作戦」“史上最大45%”で実施
◆ファミマのおにぎりで漁業に貢献
創立45周年に向けた「いちばん環境にやさしい」を目指した取り組みの一環。アラスカは、1959年に制定された州憲法に「天然資源の活用がサステナブルな範囲でのみ行われる」ことを明記した、サステナブル・シーフードのパイオニアであり、ファミリーマートではこれまでも、おむすびの具材にアラスカ産の天然シーフードを使用するなどの取り組みを行ってきた。
ファミリーマートでは、水産資源や漁業の持続性に配慮したアラスカの漁業理念に深く共感し、さまざまな環境変動が起こる中でも美味しいおむすびを提供し続けるため、アラスカ産の海産物を使用したおむすびの売上の一部を、アラスカにおける水産資源や海洋環境に配慮した適切な漁業管理に役立てるために寄付する。
◆アラスカ産の海産物を使用したおむすび2種
対象のおむすびの「紅鮭ほぐしと生たらこ」は、アラスカ産の紅鮭ほぐしと、スケトウダラの卵巣を使用した生たらこをごはんでふんわりと包んだ新作おむすび。発売中の「手巻 辛子明太子」にはアラスカ産のスケトウダラの卵巣を原料とした明太子を使用。明太子のしっかりとした粒感と、辛みの中に広がる昆布の旨味が特徴だ。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》
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