「冬のさ春のね」恋リア「今日好き」から着想得たワンシーンに「まさかすぎてビックリ」「確かに重なる」の声 監督兼脚本家が裏話明かす | NewsCafe

「冬のさ春のね」恋リア「今日好き」から着想得たワンシーンに「まさかすぎてビックリ」「確かに重なる」の声 監督兼脚本家が裏話明かす

社会 ニュース
杉咲花(C)モデルプレス
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【モデルプレス=2026/03/24】日本テレビ系ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(毎週水曜よる10時~)の監督・脚本を手掛ける今泉力哉氏が3月23日、自身のX(旧Twitter)を更新。第5話(2月11日放送)の裏話を明かし、話題を呼んでいる。

【写真】「今日好き」から着想得た「冬のさ春のね」ワンシーン

◆今泉力哉氏「冬のなんかさ、春のなんかね」第5話裏話明かす

ABEMAの高校生による青春恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。卒業編2026』(毎週月曜21時~)が、3月23日の放送をもって完結。今泉氏は放送を見届けたようで「今日好き見ながら家族とわあわあ叫んでしまった……苦しいね」と投稿した。

続くポストでは「ねね、はほんとによかった ひなの、つらい……………ときゆあ、めちゃくちゃよかったのにな」と心境を吐露。さらに「ちなみに “冬のなんかさ、春のなんかね”の5話の動物園でお弁当食べながらしあわせすぎて泣く佃は、ひなのいおう、から着想しました。好きすぎるとむずいよね。恋愛むずい…」と裏話を披露し『冬のなんかさ、春のなんかね』第5話のワンシーンが『今日、好きになりました。夏休み編2025』のある場面から着想を得ていたことを明かした。

◆「冬のなんかさ、春のなんかね」裏話に反響

杉咲演じる主人公・土田文菜と、細田佳央太演じる大学時代の恋人・佃武のエピソードが描かれた『冬のなんかさ、春のなんかね』第5話では、佃が文菜との初デートで訪れた動物園で、文菜の手作り弁当を食べながら幸せのあまり涙を流す姿が描かれた。

『今日、好きになりました。夏休み編2025』第2話でも、参加男性のいおう(榎田一王)が、思いを寄せる参加女性のひなの(瀬川陽菜乃)との夜デートでハンバーガーを食べながら嬉しくて泣いてしまうピュアな一面を見せており、ドラマの佃の姿と重なっていた。

今回の裏話に、ファンからは「佃くんはいおうがモデルだったの!?」「『今日好き』由来だったなんて」「まさかすぎてビックリ」「確かに重なる」「既視感の正体はこれか」「監督が『今日好き』ファンなの最高」「激アツ」「恋リアが恋愛ドラマに取り入れられるなんて時代の流れを感じる」と反響が寄せられている。

◆杉咲花主演「冬のなんかさ、春のなんかね」

本作は、過去の恋愛の影響で“きちんと⼈を好きになること”や“向き合うこと”から、いつしか逃げてしまっていた主人公・⽂菜が「まっすぐ“好き”と⾔えたのはいつまでだろう?」と、今の恋⼈と真剣に向き合うためにこれまでの恋愛を振り返っていく物語。監督・脚本は、映画「愛がなんだ」(2019年)をはじめとした多くのヒット作を手掛けてきた今泉氏が担当する。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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