HYBEオーディション参加の「御上先生」出演女優、未経験から“急成長” 表情管理にも反響相次ぐ「目を奪われた」「原石」【WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE】
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【写真】日劇出演女優の圧巻パフォーマンス
◆「御上先生」出演・Aoi Otani(大谷碧空)が急成長
#3、#4に続き#5では、三次審査・グループパフォーマンスの模様を放送。4人1組のチームを組み、2週間の合宿を行い、最終日にはグループで課題曲のパフォーマンスを行う。そして、12人の候補者の中からアメリカ・ロサンゼルスでの審査に進む4人が選ばれる。
今回放送されたC TEAMの課題曲は、高音を維持しながら踊る高難度のダンスがポイントのKATSEYEの楽曲「Debut」。二次審査の総合ランキング1位・Jayla Oshiro(大城莉瑛羅)、Rira Murata(村田莉花)、Naru Matsuura(松浦なる)、そしてNHK夜ドラ「いつか、無重力の宙で」(2025)、TBS日曜劇場「御上先生」(2024/出演時の活動名は白倉碧空)に出演した経歴を持つ歌・ダンス未経験のAoiの4人だ。
これまで女優として活動してきて、オーディションが未経験だというAoi。しかしながら、二次審査では独学の歌と2週間ダンススクールで猛特訓したダンスでBTSの元振付師・ソン・ソンドゥク氏から絶賛された。そんな、Aoiが今回挑むのは、課題曲の中でも最高難易度の楽曲。さらに、ほかのメンバーは実力者が揃いで練習室には他のチームとは違う緊迫した空気が流れた。
練習時には、歌詞を読みながらも多彩な表現力を見せつける場面もあり「私はK-POPの基礎とかダンスの基礎を全く習っていない状態だったので、1番自由に表現はできるのかな」と自らの強みを語っていた。しかしながら、経験の少ないダンスに苦戦し、涙する場面も。「私が足を引っ張っちゃったら、その子の夢が潰れることになってしまう」と葛藤を明かしていた。
◆Aoi Otani(大谷碧空)に絶賛の声
本番では、経験豊富な3人のメンバーに引けを取らず、多彩な表情とパフォーマンスでインパクトを残した。Aoiがアップされる場面では、スタジオの指原莉乃から「ちょっと待ってすごくない?」と驚きの声も上がり、審査員からは「目を奪われました」「ものすごい成長が早い人だと思いました」と絶賛されていた。
この放送を受け、視聴者からは「未経験とは思えない」「成長ぶりがすごい」「原石感ある」「目を奪われた」と反響が寄せられている。
◆HYBE × Geffen Recordsによるオーディション番組「WORLD SCOUT:THE FINAL PIECE」
同番組は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。「The Debut: Dream Academy」(ドリアカ)の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3人と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。
また、プロジェクトのスタジオキャストには、指原、ヒコロヒーをはじめHYBE MUSIC GROUP LABELSのSOURCE MUSIC所属の世界で活躍する5人組ガールグループLE SSERAFIM(ルセラフィム)のメンバーSAKURA(サクラ)とKAZUHA(カズハ)、同じくHYBE MUSIC GROUP LABELSのBELIFT LAB所属の5人組ガールグループILLITのメンバーIROHA(イロハ)とMOKA(モカ)が出演。豪華キャストが、夢を懸けて挑む参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。(modelpress編集部)
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