CUTIE STREET、韓国音楽番組「Mカ」初出演で話題沸騰 唯一の日本語台詞に注目集まる「これぞ日本のアイドル」「3人のエンディング妖精神」
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モデルプレス/ent/music
【写真】「Mカ」エンディング妖精を務めたCUTIE STREETメンバー
◆CUTIE STREET「Mカ」日本語台詞に注目集まる
同グループは薔薇があしらわれたメンバーカラーの衣装で登場。代表曲「かわいいだけじゃだめですか?」を韓国語バージョンでパフォーマンスした。韓国語で歌い上げていく中、古澤里紗・梅田みゆ・桜庭遥花の台詞「かわいいだけじゃだめですか?」だけは唯一日本語で勝負し、会場からは歓声が上がっていた。
韓国の音楽番組において定番となっているのが、パフォーマンス後に何人かのメンバーをアップで映しカメラにアピールする「エンディング妖精」と呼ばれるもの。今回のパフォーマンスでは古澤・増田彩乃・桜庭の3人が「エンディング妖精」に選ばれた。また、放送後には番組公式YouTubeからメンバー1人ひとりを追ったチッケム(FanCam/個人カメラ)の映像もアップされている。
◆CUTIE STREET「Mカ」出演で国内外から反響
今回の出演を受け「これぞ日本のアイドル」「完全に韓国語にせずジャパニーズアイドルならではのパフォーマンスでかっこよすぎる」「3人のエンディング妖精神」「可愛すぎ」などと日本のファンから反響が寄せられているほか、YouTubeやX(旧Twitter)では韓国語でも称賛のコメントが多く寄せられ、国内外問わずに話題となっている。
同番組は韓国の音楽専門チャンネル・Mnetで毎週木曜日の夕方6時に放送されているカウントダウン方式の公開音楽番組。“Mカ(エムカ)”の愛称で親しまれ、2011年には堂本光一が出演しており、最近ではJO1やINI、YOASOBI、ONE OR EIGHT、Snow Manなど日本でも人気のアーティストたちも登場している。
◆CUTIE STREET、韓国単独公演に期待高まる
なお同グループは28日・29日に韓国での単独公演「CUTIE STREET Live in Korea 2026」を開催予定。本公演でのパフォーマンスにも期待が高まっている。(modelpress編集部)
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