超特急タクヤ、メンバーに“ずっと言われる”高校時代のエピソード明かす リョウガも共感「もうやってらんねー!ってなって」
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◆超特急タクヤ、カイに今でも「ずっと言われる」学生時代のエピソード告白
この日の番組では、努力によって苦手だった英語の成績が上がったというリスナーからのメッセージを紹介。タクヤは「俺、英語のライティング10点台だもん」と学生時代を回顧し、「ずっと言われるよ、カイに。多分カイの方が細かい点数覚えてる」と同じ高校の同級生だったカイ(小笠原海)との間では今でも話に出てくることがあると語った。リョウガが「俺、数学2点だったことあるよ。もう諦めて。『こんなん分かるかー!もうやってらんねー!』ってなって、途中でもう寝て…」と振り返ると、タクヤは「えー!2点!」と驚きを隠せない様子だった。
◆超特急リョウガ&タクヤ、苦手なこととは
また同メッセージで、苦手なことを克服した経験があるか尋ねられた2人。リョウガは「20歳越えてから『食べず嫌いのものを試しに食ってみる』みたいなのはし始めた」と苦手意識がある食べ物に挑戦していると説明。一方で、自身を人見知りな性格と分析するタクヤは「このお仕事してると、初めての環境みたいなものが多い」とした上で、「そういう人とのコミュニケーションかなぁ」と初対面の相手に対して人見知りな部分を出し過ぎないように気をつけていると口にした。
続けてタクヤは「あまり出しすぎると、本当に別に機嫌が悪いとかじゃないのに、そう思われてしまったりとかもする」といい、「こんな歳でそんな風に思われてたらダサいじゃん」と吐露。苦手なことを克服しようとするのは「応援してくれる8号車(超特急のファンネーム)がいるからじゃないですか。想ってくれてるのがライブで伝わるし、このラジオもそうだけど、色んなところでこうやって届けてくれるから」とファンの想いが大きなモチベーションになっていると明かしていた。(modelpress編集部)
情報:FM大阪
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