圧倒的VFXで描く神話ファンタジー・アクション!インド映画『Mirai 運命の戦士』8月21日公開決定
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本作はインド本国で公開されるやいなや、驚異的なVFXクオリティとインド古来の棒術「Karra Saamu(カッラ・サーム)」を取り入れた斬新なアクションで観客の度肝を抜き、インド全土で社会現象を巻き起こした話題作だ。
本作はすでに続編『Mirai:Jaithraya(原題)』の製作も決定しており、「Mirai」ユニバースの記念すべき第一章となる。監督・脚本・撮影はカールティーク・ガッタマネーニが務める。
アメコミ映画ファンから従来のインド映画ファン、そしてアニメやゲームを愛するすべての映画ファンの興奮を呼び覚ます、全く新しいスペクタクル体験として注目を集めている。
主演は『ハヌ・マン』でスマッシュヒットを記録した若手スター、テージャ・サッジャー。さらに『RRR』のシュリヤー・サラン、『SALAAR/サラール』の名優ジャガパティ・バーブが脇を固め、『バーフバリ』シリーズのラーナー・ダッグバーティがカメオ出演を果たしている。ナレーションはプラバースが担当する。
解禁されたポスタービジュアルは、氷に覆われた神秘的な洞窟を背景に、主人公ヴェーダ(テージャ・サッジャー)を中心に、躍動感あふれるデザインとなっているとなっている。
頭上には巨大な剣を構えた最凶の敵「ブラック・ソード」(マンチュ・マノージ)が底知れぬ威圧感でそびえ立ち、両者の激しい衝突を予感させる。下部には神話の巨大な神鳥が翼を広げ、本作の規格外のスケールを感じさせる仕上がりだ。
予告編では「9つの聖典(グランタ)」を巡る壮大でミステリアスな世界観が、圧倒的VFXで描き出される。走行する列車の上で繰り広げられるスリリングな高速バトルから、ヴェーダが魅せるインド古来の棒術の流麗なアクションまで、息を呑む戦闘と伝統武術の融合が実現している。
これまでの常識を覆す「全く新しいスペクタクル体験」と、広がり続ける「Mirai」ユニバースの始まりを確信させる、興奮必至の映像となっている。
『Mirai 運命の戦士』は8月21日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》
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