石橋静河、2026年後期朝ドラ「ブラッサム」クランクイン 岩国ロケでの役写真も公開 | NewsCafe

石橋静河、2026年後期朝ドラ「ブラッサム」クランクイン 岩国ロケでの役写真も公開

社会 ニュース
石橋静河(C)NHK
石橋静河(C)NHK 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/04/06】女優の石橋静河が主演を務める2026年度後期のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」が、3月17日にNHK大阪放送局のスタジオで撮影を開始した。石橋も同スタジオで3月25日にクランクインした。

【写真】2026年後期朝ドラ、出演者12人発表

◆2026年後期朝ドラ「ブラッサム」

石橋が演じる葉野珠(はのたま)は、葉野家の長女として山口・岩国に生まれる。幼い頃から本を読むのが大好きで、やがて「物語」を紡ぐようになる。激動の時代に翻弄されながらも、書くことを通じて自らと向き合い、作家の道を志すことになる。

岩国ロケに先立ち、葉野珠のモデルである山口県岩国市出身の作家・宇野千代さんの生家を訪れた、石橋の役衣装姿が公開された。あわせて、コメントも到着。今回のロケについて「私はクランクインして1週間くらいなのでまだ緊張しているのですが、宇野千代さんが生まれ育った故郷である美しい岩国で、改めて深呼吸して『ここから始まるんだ』と幸せを感じています。今回のロケでは、多くの地元の方がボランティア、エキストラとして撮影に協力してくださり、錦帯橋の撮影でも、優しく朗らかに撮影を見守ってくださいました。きっとこの作品は多くの方に愛されるドラマになるんだろうなということを感じる、とても良いロケでした」と振り返った。

◆2026年度後期朝ドラ「ブラッサム」

第115作の連続テレビ小説は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。好奇心旺盛で即行動する、パワフルでチャーミングな小説家・葉野珠(はの・たま)が、小説を書きたいという幼き日の夢を諦めず、故郷の山口・岩国を飛び出し魅力的な人々との出会いによって、夢を手繰り寄せ、大正・昭和の激動の時代へと突き進んでいく。(modelpress編集部)

◆石橋静河コメント全文

本当に桜が美しくて…。桜が満開のときに岩国に来ることができて嬉しいです。春霞の優しい光と、桜がふわーっと舞い散る幻想的な景色のなか、撮影をスタートすることができました。私はクランクインして1週間くらいなのでまだ緊張しているのですが、宇野千代さんが生まれ育った故郷である美しい岩国で、改めて深呼吸して「ここから始まるんだ」と幸せを感じています。今回のロケでは、多くの地元の方がボランティア、エキストラとして撮影に協力してくださり、錦帯橋の撮影でも、優しく朗らかに撮影を見守ってくださいました。きっとこの作品は多くの方に愛されるドラマになるんだろうなということを感じる、とても良いロケでした。

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《モデルプレス》

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