「約束のネバーランド」初の本格ミュージカル化 2026年冬上演 エマ役はオーディションで決定
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【写真】板垣李光人「約ネバ」白髪のノーマンビジュアル
◆「約束のネバーランド」本格ミュージカル化
『約束のネバーランド』は、2016年から2020年まで『週刊少年ジャンプ』で連載された原作・白井カイウ氏、作画・出水ぽすか氏による人気コミック。TVアニメや実写映画化など大規模なメディアミックスも話題を呼び、世界累計発行部数4200万部を突破し、日本だけでなく世界各国でも人気の作品。2026年に連載開始10周年を迎えたことを記念し、この冬、初の本格ミュージカルを上演することが発表された。
本作のクリエイティブチームには、ミュージカル『魔女の宅急便』、ミュージカル『ディズニー くまのプーさん』、『シュレック・ザ・ミュージカル』『スクールアイドルミュージカル』など数々のミュージカルを手掛けてきた、岸本功喜氏・小島良太氏のタッグが挑む。
さらに、今回出演する子役キャストをフルオーディションにて公募。4月6日発売の『週刊少年ジャンプ』紙面では、「キミもエマたちになれる!?経験は不問!原作キャラクターたちを体現できる卓越した子役キャスト求む!」と、エマ、ノーマン、レイ、ドン、ギルダ、コニー、フィルを中心に、男女数名ずつのキャストを募集する告知が掲載された。オーディションのエントリーは4月6日より開始。オーディション情報の詳細はミュージカルの公式ホームページにて掲載される。(modelpress編集部)
◆あらすじ
孤児院・グレイス=フィールド(GF)ハウスで、エマとノーマン、レイは本当の「ママ」のように慕うイザベラと共に暮らしていた。しかし、幸せな孤児院は鬼に捧げる食用児を育てる「人間飼育場」だったーー。イザベラが放つ狂気、監視役クローネの執念が迫る中、最年長のエマたちはハウスの子どもたちを連れて脱獄を計画する。絶望的な運命に抗い、知略の限りを尽くし、謎の人物ミネルヴァが残した手がかりを頼りに、果たして彼らはハウスを脱出することができるのか。命を懸けた前代未聞の脱出劇がいま幕を開ける。
◆公演概要
公演名:ミュージカル『約束のネバーランド』
日程・場所:2026年冬 東京 ※詳細は後日発表
原作:『約束のネバーランド』原作:白井カイウ/作画:出水ぽすか(集英社ジャンプコミックス刊)
スタッフ:脚本・演出・振付:岸本功喜
作曲・音楽監督:小島良太
主催・企画・製作:アークスインターナショナル
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