新しいオーディオ体験を提供するオープンイヤー型イヤホンメーカー、Shokz Japan株式会社(ショックスジャパン)が、4月6日(月)に「Shokz 2026年春 新商品発表会」を開催した。会場には、ブランドアンバサダーを務めるサカナクションの山口一郎が登場し、ShokzのCMO・冨田健斗氏とのトークセッションに臨んだ。山口は、4月7日(火)より先行予約が開始される、Shokz初のフォーカスモードを搭載した次世代オープンイヤー型イヤホン「OpenFit Pro(オープンフィット・プロ)」を着用してステージに登場。商品の装着感や、おすすめの使用シーンなどについて語った。

今年の2月にブランドアンバサダーに就任した山口は、「実際に自分が使用していたりだとか自分が大好きなものからCMのお話をいただくことってあんまりないんですよね。でも今回本当に長くずっと追いかけていたイヤホン、オープンイヤーのShokzからお話をいただいた時には本当に嬉しかったですし、自分が商品を使って感じたこととか率直に伝えられるといいなぁと思いましたね」と喜びを語った。
耳を圧迫しにくいオープンイヤーデザインに加え、超薄型のニッケルチタン合金製イヤーフックが耳の形にしなやかにフィットし、快適かつ安定した装着感を実現するように設計されているOpenFit Pro。山口は「僕、耳がめちゃくちゃ大きいんですよ」と切り出し、「イヤモニする時に耳鼻科に行って耳の型を取ってもらうんですけど、“NBA選手くらい大きい”って耳鼻科の人に言われました」と告白しつつ、「僕はずっとShokzの製品使い続けているんですけど、特にProは今までに比べても自然に装着できて、このまま寝ちゃうくらい自然ですね」と、快適な装着感をアピールした。

また、自身はどんな場面で使うことが多いか聞かれると、移動中や家事をしている時に最適だとしながら、「僕、趣味で釣りをするんですよ。釣りをするときにも実はShokz、オープン型イヤホンってめちゃくちゃ良くて。せっかく自然の中で楽しんでいるのに密閉型のものを使うと、なんか外で楽しんでいる感覚がちょっと薄れるんですよ」「でもオープンイヤーだとそれを楽しみながら音も聞けるので。うまく自然と音がミックスされるというか。ランニングとかね、そういう方にもいいと思います」と、おすすめのシーンについても語った。

最後には、「まだ使ったことがない方たち、ぜひオープン型イヤホン、Shokzのイヤホン使ってみてください。今まで体感した事がない、経験したことがない新しい世界がきっと広がると思います」「僕はミュージシャンなので、やはり普段、音楽を作る時に使うイヤホンやヘッドホンは高音質なものを使っています。ですが、自分が音楽を聴いて何かインプットする時にこのオープンイヤー型のShokzのイヤホンを使っていろんなものをインプットしています」「皆さんの人生の中で何かインプットする時、このShokzのイヤホンを使い、心の中に何かインプットできるような生活を一度経験していただけたら嬉しいと思います」と語り、イベントを締めくくった。
「OpenFit Pro」は、オープンイヤーならではの開放感を保ちながら、騒音を抑えてより集中しやすいリスニング体験を実現するモデル。Shokz SuperBoost(TM)やShokz OpenBass(TM) 2.0により、繊細な高音から厚みのある低音まで表現するほか、Dolby Atmos対応やヘッドトラッキング機能による臨場感のあるサウンド体験も特徴だ。さらに、音漏れを抑えるDirectPitch(TM) 3.0、最大12時間再生、充電ケース併用で最大50時間再生に対応するなど、日常のさまざまなシーンで使いやすい実用性も備えている。


【製品概要】
製品名:OpenFit Pro販売価格:39,880円(税込)先行予約開始:2026年4月7日(火)0:00カラー展開:ホワイト・ブラック発売日:2026年4月22日(水)販売チャネルShokz公式オンラインストアhttps://jp.shokz.com/全国の主要家電量販店



