【時すでにおスシ!? 第1話】みなと(永作博美)、渚(中沢元紀)の子育て卒業 鮨アカデミーに入学 | NewsCafe

【時すでにおスシ!? 第1話】みなと(永作博美)、渚(中沢元紀)の子育て卒業 鮨アカデミーに入学

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永作博美「時すでにおスシ!?」第1話(C)TBS
永作博美「時すでにおスシ!?」第1話(C)TBS 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/04/07】永作博美が主演を務めるTBS系ドラマ「時すでにおスシ!?」(毎週火曜よる10時~)が、7日にスタートする。

【写真】松山ケンイチ、鋭い眼光の“さかな組長”姿

◆永作博美主演「時すでにおスシ!?」

子育てを終え、久しぶりに訪れた “自分の時間”。戸惑いながらも「自分のため」に第二の人生を歩み始めた待山みなと(永作)が飛び込んだのは、おスシを学ぶ“鮨アカデミー”?個性的な仲間たちとの出会いに刺激を受けながら前向きに生きる笑いあり、ロマンスあり、おスシあり、の人生応援ドラマ。この春、新しいことに挑戦するすべての人にエールを送るビタミンドラマとなっている。

◆「時すでにおスシ!?」第1話あらすじ

待山みなと(永作博美)は、この春、新社会人となり実家から巣立つ息子・渚(中沢元紀)を見送っていた――。夫を不慮の事故で亡くして以来、「息子のために」生きてきたみなとだったが、子育て卒業という大きな一区切りを迎え、50歳にして自分の時間と向き合うことになった。しかし、いざ1人になると、心にぽっかりと穴が空いたような喪失感に襲われてしまう。

そんなある日、腐れ縁の友人・磯田泉美(有働由美子)から呼び出されたみなとは、1冊のパンフレットを差し出される。それは、わずか3ヶ月で鮨職人になれると謳う、鮨アカデミーの入学案内だった。“母親”としてではなく「自分のために」これからどう生きるのか悩んでいたみなとは、半ば勢いで入学を決めることに。

入学の日、そこに待ち受けていたのは、鋭い眼光で生徒を圧倒する堅物な講師・大江戸海弥(松山ケンイチ)だった。初日から「挨拶は板前として出発点に立つための出発点。それができない人は出発点に立つ資格もない」と厳しい洗礼を浴びせる大江戸だが?クラスメイトも、リタイア後の趣味として習いに来たダンディで多才な紳士・立石船男(佐野史郎)、大手コンサルから鮨職人へのキャリアチェンジを図る柿木胡桃(ファーストサマーウイカ)、寡黙な青年・森蒼斗(山時聡真)という、世代も境遇もバラバラな個性の強い面々。みなとは、そんな周囲と自分の意識の違いや、熱意の差に気負って、“第二の人生”の始め方に悩み、心身ともに疲れ、落ち込んでいく。

(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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