山崎賢人、ジョン万次郎“ゆかりの地”アメリカへ滞在取材 制作統括も姿勢を絶賛「本当にこの人で正解だった」【ジョン万】
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【写真】2027年大河ドラマ主演を務める俳優
◆山崎賢人、ジョン万次郎“ゆかりの地”アメリカへ
山崎は、制作統括の家冨未央氏とともに、万次郎のゆかりの地であるアメリカ東海岸のフェアヘーブンを訪問。海外取材へ行くことになった経緯を問われた家冨氏は「万次郎さんをやっていただくということは決まってから、これから色々な準備をお互いしていく上で、やはり賢人さんにも『万次郎さんの青春期を過ごした場所がどんなところなのか』ということにご興味を持っていただいたので『じゃあぜひ取材に行ってみましょうか』ということで。小さな町のところに大体4日間ぐらい過ごすような形で時間をいただきました」と明かした。
海外取材の感想を尋ねられた山崎は「自分の目と足で、実際に万次郎さんが歩いた街へ行ったり、ホイットヘル船長の家も残っていたり。そういう場所を実際に見させてもらったのは、これから演じる上で心に刻めましたし、楽しかったです。船も見させていただいて、本当にタフな人だったんだなっていうふうに感じました」と感慨深げに語った。
そのときの山崎の様子について、家冨氏は「そのまま溶け込んでいてぴったりだなと思ったのが第一感で。船の上に立って風を受けている時に、“このまま撮りたいな”みたいな感じの姿を見せてくれましたし、目の前の船とか景色に、純粋に驚いて感動している姿が、本当にこの人で正解だった、良かったっていう風に心から思いました」と山崎の姿勢を絶賛した。
◆大河ドラマ第67作「ジョン万」
主人公は「ジョン万次郎」こと中濱万次郎。歴史に名が残るはずなどなかった貧しき漁師が、漂流の悲劇の末救出されてアメリカに渡り、日本を救う“知と技”を得た一流の船乗りとなる。19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。脚本は連続テレビ小説「ちりとてちん」(2007年度後期)、「カムカムエヴリバディ」(2021年度後期)などを手掛けた藤本有紀氏が務める。(modelpress編集部)
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