「グラスハート」ヒロイン・宮崎優が日曜劇場初出演「ずっと目標の1つだった」挫折に揺れる役柄に活きた自身の経験【「GIFT」インタビュー】
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◆堤真一主演「GIFT」
本作は、パラスポーツである車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。生きるとは何か、闘うとは何か、勝利とは何か。暗闇を生きてきたすべての人たちへ、神様がくれた“愛”という名のギフトの物語。完全オリジナルストーリーで主演は堤真一、脚本は金沢知樹氏が担当する。
◆宮崎優、憧れの日曜劇場初出演
― 「GIFT」に出演が決まったときの心境を教えてください。また今作が日曜劇場初出演となりますが、日曜劇場にはどのような印象をお持ちでしたか?
宮崎:日曜劇場に出演することはずっと目標の1つだったので、決まったときは本当に嬉しくて…。同時に大きな作品に参加させていただく緊張感もあり、いろんな感情が入り混じっていました。日曜劇場は、やはり多くの方に愛されている憧れの枠という印象が強いです。
◆宮崎優、共演者の空気づくりに驚き
― 今作では主演の堤真一さんや山田裕貴さん、有村架純さんをはじめとする多くの実力派俳優さんと共演されています。一緒にお芝居する中で刺激を受けたことや得られたものはありましたか?
宮崎:皆さんが一瞬でその場の空気を作り上げていく姿に、とても驚きましたし、心から尊敬しています。ご一緒させていただく中で、お芝居に対する向き合い方や集中力の高さなど、多くのことを学ばせていただきました。
― 宮﨑さん演じる宗像桜は「挫折やプライドに揺れるポストドクター」という役どころですが、役作りに際して共感したところや、ご自身の経験が活きたという部分はありましたか?
宮崎:桜の持つ負けず嫌いな部分や、挫折に揺れる姿にはとても共感しました。私自身も、壁にぶつかって役者を辞めようか悩んだ時期や、少し捻くれてしまっていた時期があったので、そういった経験は役に活きていると思います。
◆宮崎優、悲しみを乗り越える方法
― 宮崎さんが過去に悩んでしまった時、また桜のように弱気になってしまった時、これまでどのように乗り越えてきましたか?
宮崎:私はすぐに気持ちを切り替えられるタイプではないので、落ち込みながらでもいいから、次の目標に向かって少しずつ前に進むことを意識しています。そうしているうちに、気づいたら乗り越えられていることが多いです。
◆宮崎優、夢を叶える秘訣
― 「グラスハート」でヒロインの座を掴み取り、そして日曜劇場初出演とさらにご活躍を広げている宮﨑さんにとっての「夢を叶える秘訣」を教えていただきたいです。
宮崎:自分の夢を言葉にして口に出すことだと思います。言霊は本当にあると感じる瞬間がこれまで何度もあったので、信じて続けています。
- ありがとうございました!
(modelpress編集部)
◆宮崎優(みやざき・ゆう)プロフィール※「崎」は正式には「たつさき」
2000年11月20日生まれ、三重県出身。2019年、ドラマ「高嶺の花」で女優デビュー。2025年にオーディションでヒロインの座を手に入れ、佐藤健が主演兼共同エグゼクティブプロデューサーを務めるNetflixシリーズ「グラスハート」に出演し一躍話題に。またドラマ「往生際の意味を知れ!」(TBS系/2023)「ライオンの隠れ家」(TBS/2024)映画「死刑にいたる病」(2022)、「正体」(2024)などに出演している。
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