USJ「葬送のフリーレン」コラボ初公開 種崎敦美&岡本信彦がアトラクション体験「涙が出そうに」
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【写真】USJ「葬送のフリーレン」初コラボアトラクションは“ストーリー・ウォーク”形式
◆USJ「葬送のフリーレン」と初コラボ
プレスプレビューでは、物語を歩いてたどる、ストーリーテリング型ウォークスルー・アトラクション『ユニバーサル・ストーリー・ウォーク』第一弾として誕生する「葬送のフリーレン ストーリー・ウォーク ~追憶の旅~」、新テーマ・レストラン「葬送のフリーレン ~追憶のレストラン~」、物語に入り込む超スリル体験「葬送のフリーレン×ストーリー・ライド ~鳥の魔物と馬車の旅~」(5月30日(土)~2027年1月11日(月))を初公開。
2人はパークと「葬送のフリーレン」の初コラボレーションにより実現した同アトラクションを先行体験。種崎は「フリーレンたちと同じ空間にいる感動はもちろん、フェルンが打ち抜いた一番岩とのリアルな距離を感じた瞬間、きれいな花畑を出す魔法をフリーレンが見せてくれた瞬間、泣きそうになる瞬間がたくさんありました!フリーレンの世界に入り込んで目と耳と五感が全部喜んでました」、岡本は「アトラクションに入った瞬間から、アニメで見た街並みや風景なんです。フリーレンたちと出会うシーンでは、僕たちと背丈も一緒なシュタルクを見て、すぐそこにいる!フリーレンたちと一緒に生きている!と感じました。ヒンメルの像も花畑を出す魔法もきれいすぎて、感嘆の声しか出なくて…涙が出そうになりました」と感動した様子で述べた。
作品に登場する好きな魔法についても問われると、岡本は「ゲナウ(一級魔法使い)のディガドナハト(黒金の翼を操る魔法)!アニメでもすごくかっこよくて」、種崎は「声に出したい魔法としては、このアトラクションにも出てくるアウラ様(魔王直属“七崩賢”のひとり)のアゼリューゼ(服従させる魔法)です。お気に入りでいうと、服の汚れをきれいさっぱり落とす魔法とか、赤リンゴを青リンゴに変える魔法とか、そういうくだらないけどクスっとできちゃう魔法たちが好きです」と返すなど盛り上がった。
◆「細部まで素敵」レストランにも潜入
「葬送のフリーレン ~追憶のレストラン~」も先行体験したといい、岡本は「食いしん坊なので全種類いただきました。フリーレンのメニューの3枚の肉が、まあおいしくて、やわらかくて、ほろほろでした」とコメント。種崎も「蒼月草カラーのソーダにフリーレンの杖もついてるドリンクは、飲んだら爽やかな風が吹きました。レストランの内装も、フェルンの髪飾りなのかな、とか、魔法で作業したカボチャだな~とか、細部まで素敵でした」と語るなど、食でも作品世界を満喫した模様。
そしてストーリー・ライドについて、岡本は「こんなに楽しいものが世界にはまだあるんだ!って感じでした。フリーレンたちがしゃべりかけてくれるのと同時に、TVアニメ第1期オープニングテーマであるYOASOBIさんの“勇者”が聞こえてきて、ファンにはたまらないんです!2回3回と体験したくなりました」と述べ、種崎も「コースターの疾走感を感じながら、“今、鳥の魔物と闘いながらこうなってるのか”と想像しながら、ストーリーにあわせたライドの動きをしっかり堪能しました」と語った。
◆種崎敦美&岡本信彦が開幕宣言
セレモニーの最後では、2人が「ひたろう、この冒険に!『ユニバーサル・クールジャパン』葬送のフリーレン、開幕!」と高らかに宣言。一面に蒼月草が咲き誇るなか、ヒンメルの像を前に、力強い開幕宣言を行った。(女子旅プレス/modelpress編集部)
(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
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