「10回切って倒れない木はない」初回、志尊淳の韓国語長台詞に驚きの声相次ぐ「韓国人かと思うくらい流暢」「自然に演じきってるのがさすが」
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【写真】志尊淳が感情むき出しの涙
◆志尊淳主演「10回切って倒れない木はない」
本作は、幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年キム・ミンソク/青木照(志尊)と、幼い頃に父親を事故で亡くし、貧しさを乗り越えて医師となった河瀬桃子(仁村紗和)の波瀾万丈な純愛ラブストーリー。秋元康氏が企画を手がけ、日本と韓国を舞台に、困難に立ち向かう男女の姿を描く。
◆志尊淳、養父が死…養兄からの裏切り発覚
キム・ミンソクこと青木照(志尊)は、7歳で日本の両親を亡くし、財閥トップである養父のキム・ジョンフン(オ・マンソク)から後継者として育てられた。しかし、ミンソクが「ファングムホテルグループ」の新社長に就任した日、ジョンフンは突然の病により帰らぬ人となる。ミンソクは日本に左遷され、仕事も与えられず身に覚えのない横領の疑いまでかけられ、孤独な日々を過ごす。
そんな中、ケガをした韓国人旅行者を助けたミンソクは、駆け込んだ風見診療所で、心優しき医師・河瀬桃子(仁村)と出会い、同診療所で運営されている子ども食堂の子どもたちと楽しいひとときを過ごす。その後、ミンソクの養兄であるキム・ヒスン(キム・ドワン)による裏切りが発覚。信頼していた養兄からの言葉に絶望するミンソクは雨の中、桃子と再会し、子ども食堂を訪れると自分の名前が書かれた椅子を見つけ、思わず涙を流した。
◆志尊淳、流暢な韓国語セリフに反響
本作の冒頭では「ファングムホテルグループ」の新社長に就任したミンソクが韓国語でスピーチする様子が約1分半にわたって放送された。演技をしながら流暢な韓国語を披露する志尊の姿にネット上では「韓国人かと思うくらい流暢だった」「スラスラ話しててびっくり」「最初から引き込まれました」と反響が寄せられた。
さらに、韓国語のセリフは冒頭以外にも多数あり、ケガをした韓国人旅行者を助けるために診療所で通訳をする様子や、裏切った養兄・ヒスンに電話口で「兄さんも同じ気持ちだったじゃないか」と感情的に言い返すシーンなどもあり、視聴者からは「韓国語セリフとっても多くてすごい」「自然に演じきってるのがさすが」といった声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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