ファミマ「産地と、コンビに、」シリーズ初のいちご登場 断面ハートの次世代品種「とちあいか」がアイスに
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【写真】ファミマ、次世代品種のいちごアイス登場
◆ファミマ「産地と、コンビに、」シリーズ初のいちご登場
持続可能な果実生産を支援する「産地と、コンビに、」シリーズ。その立ち上げ当初から、ファミリーマートは「いつか必ず、いちごを形にしたい」と願ってきた。アイスの王道フレーバーだからこそ、納得のいくものを届けたい。そんな想いで産地と繋がりを深めることで、シリーズ4年目にしてついに納得のいくいちごに出会った。
その産地は、「いちご王国」として知られる栃木県。半世紀以上にわたり築き上げられてきたいちご作りの誇りを受け継ぎながら、次世代のスタンダードとして注目を集めているいちごの品種が「とちあいか」。際立つ甘さと、猛暑に負けない強さ、そして農家の働き方までをも変えていく力。このいちごは、産地の未来を切り拓く知恵が詰まった「未来のためのいちご」である。
◆「とちあいか」がつなぐ、農家の誇りと新たな未来
『とちあいか』は、気候変動が激しい現代において、農家の負担を軽減するために生まれた品種。1粒が大きく、実がしっかりとしていて傷つきにくいため、収穫や箱詰めの作業効率が格段に向上した。「とちあいかのおかげで、作業にゆとりが生まれたよ」農家は、取材の中で晴れやかな表情でそう語った。心と体に余裕が生まれたことで、「これからも、この地で美味しいいちごを作り続けたい」という未来への活気に繋がっている。
さらに、「自分が手塩にかけて育てたとちあいかがアイスとなり全国の店頭に並ぶ。その光景を想像するだけで嬉しいし大きなやりがいになる」そんな作り手の誇りに応えるべく、ファミリーマートはその美味しさを最大限に引き出す商品を追求した。
◆「品種名」で選ぶ、新しい応援のカタチ
300種以上の品種がひしめく「いちご戦国時代」において、優れた品種でもその名が浸透し、定着することは容易ではない。そこで本商品では、あえて「いちご果汁」ではなく「とちあいか果汁」と品種名をパッケージ前面に掲げた。顧客がその名前を覚え、ファンになっていく。それが、育てやすく美味しい「とちあいか」の普及を後押しし、ひいては持続可能な農業へと繋がっていく。半分に切ると現れる、愛らしいハートの形。その中には、農家の負担を和らげ、伝統を次世代へ繋ぎたいという栃木県の「愛(あい)」が詰まっている。この1本を味わうことが、産地の笑顔を支える力になる。美味しく食べて、産地を「推す」。そんな新しい応援のカタチを、体験することができる。(modelpress編集部)
◆とろける食感 ぎゅっといちご
【商品名】とろける食感 ぎゅっといちご
【発売日】2026年4月14日
【発売地域】全国
【内容】ぎゅっとシリーズの新フレーバー。栃木県産「とちあいか」の果汁を27%使用した、強い甘みが引き立つとろける食感のアイスバー。濃厚ないちご果汁の層と、とろける食感のジェラート層の2層仕立てで、ひと口ごとにいちご本来の香りと濃厚な甘みが広がる。
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《モデルプレス》


