山下智久「美的」初表紙で大人の色気披露「歌も芝居も、自分を偽ってはいいものはできない」“正直”な素顔に迫る
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】40歳イケメン俳優、ワントーンコーデでリラックス
◆山下智久「美的」初表紙
今回は、美容誌では珍しいモノクロのカットをチョイス。色彩を排したことで、黒髪の流れ、肌の質感、深みのあるまなざしなど、山下の大人の色気がぐっと際立つカバーとなった。ひょんなことからうそがつけなくなった不動産営業マンが、正直すぎるが故に数々の騒動を巻き起こす5月15日公開の主演映画『正直不動産』をはじめ、秋にはドラマ『俺たちの箱根駅伝』も控える山下。また、主演を務めたドラマ『神の雫/Drops of God』での功績が称えられて、先日フランスの国家勲章を受賞するなど、国外からも高い注目を集めている。芸能生活30周年を迎えた今、さらなる飛躍を遂げる山下の等身大の“生き様”と“美しさ”に迫るスペシャルインタビューを届ける。
◆山下智久、生き様が凝縮されたトーク披露
インタビューでは、終始やわらかな雰囲気の中、ひとつひとつの質問に真摯に向き合う姿が印象的だった山下。その姿は、自身が演じる『正直不動産』の主人公・永瀬財地にも重なるものが。「僕自身も、人にも自分にもうそのないように生きたいと改めて思います。それが、見てくださる方との約束でもあると思うんです。歌も芝居も、自分を偽ってはいいものはできないですし」と語る山下。時に自分に正直になることが難しい中でも、がむしゃらに、体当たりで走り続けたという20代の頃の思い出や、孤独と向き合うひとり旅の話など、山下の生き様が凝縮されたトークも見どころとなっている。そして、40代になった今、人生のテーマとして挙げたのは。
また、インタビューに華を添える撮り下ろしカットの数々も見どころの1つ。指を添えた唇の美しい輪郭やきめ細かな美肌が際立つ至近カットから、エクリュのワントーンコーデでリラックスする全身カットまで。肩の力が抜けた山下の素の美しさを見ることができる。
◆山下智久、リアルな美容観披露
さらに、美容誌ならではのビューティトークも充実。山下といえば、その肉体美は誰もが知るところ。ジムにはほぼ毎日通っているようで、トレーニングによって得られる心身のポジティブな変化についてたっぷりと教えてくれた。一方、日々のスキンケアについては「ズボラ系です、すみません!」と恐縮したように笑うチャーミングな一面も。食事も含め、心身を土台から整える山下ならではの美容観も見どころとなっている。他にも、ミニマリストだという自宅のインテリアや、忙しい日々の中での癒しの時間なども掲載されている。(modelpress編集部)
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