映画『テッド』は、セス・マクファーレンが手がけた人気コメディ作品。魂を宿した口の悪いテディベアという斬新な設定で話題を呼び、全世界興行収入5億496万ドルを突破。R指定映画として2012年最高の興行成績を樹立した。2015年には続編『テッド2』も公開されている。
その前日譚として制作されたドラマシリーズの第2弾となる本作。舞台は1994年のボストン。口の悪いテディベアのテッドと、心優しくもどこか不器用な高校生ジョンは、高校最後の年を迎えている。ふたりは、家長として振る舞う気骨のある父マティ、思いやりにあふれ家族を支える母スーザン、そして率直な物言いでマティとたびたび衝突するいとこのブレアとともに暮らしている。
個性豊かな面々に囲まれながら、ジョンとテッドは相変わらずの最低で最高な高校生活を過ごしていく。
この度公開された予告編では、校内で大勢に追いかけ回されるシーンや、なぜか法廷に出廷しているなどトラブル続出の展開が描かれる。さらに、洗濯機から飛び出してまん丸に膨らんだテッドの愛らしい姿も登場し、過激さと可愛らしさ満載の映像となっている。
日本語吹替版では、前作からのキャストが続投する。
テッド役を務めるのは神谷浩史。相棒ジョン役には河西健吾、ブレア役には上坂すみれが出演。
各キャラクターの詳細は以下の通りだ。
■テッド(演:セス・マクファーレン/CV:神谷浩史)
口が悪く過激な言動を繰り返すテディベア。親友ジョンとともに数々のトラブルを起こしながら、高校最後の一年を過ごしている。■ジョン・ベネット(演:マックス・バークホルダー/CV:河西健吾)
心優しく素直だが、どこか不器用な思春期の青年。親友テッドに振り回されながらも、卒業を目指して高校生活を懸命に過ごしている。
■ブレア(演:ジョルジア・ウィッガム/CV:上坂すみれ)
叔父マティ、叔母スーザン、そして年下のいとこジョンと暮らす、率直で物怖じしない大学生。政治的な話題にも積極的で、考え方の違いから家族とたびたびぶつかっている。
「テッド ザ・シリーズ2」は5月1日(金)よりU-NEXTにて配信開始。



