「風、薫る」希望から一転不穏ラスト“2人の男”に注目集まる「別人みたい」「ショック」【ネタバレあり】
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【写真】「風、薫る」56歳イケメン芸人のフリル付きエプロン姿
◆見上愛&上坂樹里W主演「風、薫る」
連続テレビ小説第114作目となる本作は、明治時代を舞台に、トレインドナースと呼ばれる正規の訓練を受けた看護師である大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとして描くバディドラマ。異なる個性を持つ2人のトレインドナースが、様々な困難を乗り越えながら成長し、最強のバディとなって新しい時代を切り開いていく。主人公の一ノ瀬りんを見上が、大家直美を上坂が演じる。
◆「風、薫る」りん(見上愛)&直美(上坂樹里)、トレインドナースにならないかと誘われる
直美が捨松(多部未華子)の手伝いで炊き出しに向かうと、偶然、同じ場所でりんも牧師の吉江(原田泰造)と炊き出しに来ていた。そんな中、1人の少年が体調を崩す。周囲の人々は感染症を疑い手を差し伸べようとしなかったが、りんと直美はとっさに少年に駆け寄り介抱した。
その姿を見た捨松は、2人にトレインドナース(正規に訓練された看護師)になることを勧め、今度新しくできる養成所に入らないかと誘う。しかし、直美は人様のために働くような心持ちの人間ではないと、りんも家族を養わなければならないと難色を示した。
◆「風、薫る」ラストに登場した“2人の男”に注目集まる
本作の軸となるトレインドナースとしての道が示され、希望に繋がる展開となったが、ラストで空気が一転。ラストシーンでは、家に帰るりんの後を追う男の姿が。さらに、占い師・真風(研ナオコ)の前を俯きながら横切る和服姿の男が映し出されると同時に「まあね、とかく人の世は自分が思ったようにはいかないものでねぇ…」と語りで不穏な展開が示唆され、注目が集まった。
りんを追っていた男に対し、視聴者からは「亀吉の追っ手か」「怪しげな男はもしかして亀吉の?」「亀吉が派遣してるで間違いなさそう」と嫁ぎ先を逃げ出したりんを探していた夫・亀吉(三浦貴大)によるものだと推察する声が多く上がった。
一方、横切った男については「藤原季節さんだった?」「直美に交際を申し込んだ男に見えた」「小日向!?」「クレジットに藤原季節さんいたけど、もしかして最後の男?」と鹿鳴館で直美と出会い、交際を申し込んだ海軍中尉・小日向栄介ではないかという声が多数。その身なりから「別人みたい」「詐欺?」「身分詐称してたのか…」「ショック」と心配の声も上がっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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