中島健人「セクシーの次はフェロモンだと」“超絶イケメン店長役”で感じた手応え明かす「僕だなと思いました」【コンビニ兄弟】
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【写真】“フェロモン店長”演じるタレント「セクシーすぎる」透け感強めな大胆衣装
◆中島健人、NHKドラマ出演に喜び
中島は「改めまして皆さん、いらっしゃいませ。テンダネス門司港こがね村店の店長・志波三彦役を演じさせていただいています。中島健人です」と笑顔。「憧れだったNHKのドラマに出演させていただけるというのは、すごく嬉しかったです。もちろんアイドルという人生を生きる中で、役者という人生も同時に生きてきました。その中でこの作品のオファーをいただきまして、山本プロデューサーから原作の紹介があり、実際に読んでみたんですね。超絶イケメン店長の役っていう風に書いてあったので、一回本を読んだときに、これは僕だなと思いました」と語って会場を沸かせた。
また「セクシーという言葉を看板にしてきている人生が長かったんですけど、セクシーの次はフェロモンだと。自分は言葉の定めから逃れられないと改めて思っています(笑)。いざ『コンビニ兄弟』の物語の扉を開いてみると、そこには温かい物語が広がっていて」とコメント。「原作の町田そのこ先生も、温かい文章だったり。言葉も物語も町田先生が書く文字一つ一つがすごく丁寧で柔らかいんですよね。まるで温かいコンビニ弁当を持った気持ちになるというか。すごく安心するんですよ。そこにノンジ先生が脚本としてドラマナイズして素敵な作品に仕上げていただいているので感謝ですし、今日は原作のそのこも、ごめんなさい。そのこ先生も来ていらっしゃるみたいなので(笑)。楽しい時間にできたらなっていう風に思っております」と話した。
◆中島健人、フェロモンを出す方法は?
質疑応答で、2話以降でおすすめのシーンを質問された中島は「大ファンサービスのシーンがありますね。撮影が2月にクランクインで、私が1月の末にライブをやっていたんですよ。その延長線上でそのままクランクインしたので、その余熱が残ったシーンが恐らくあると思います。三彦の点から言うと、そうですね」と返答。
フェロモンを出すための方法を問われると、中島は「健康ですよ。健康だと思います。撮影スケジュールも1日でたくさんのシーンを撮らせていただくので、間の空き時間とかは皆さんでストレッチとか筋肉トレーニングとかをしています。最初は僕一人でやっていたんですよ。スクワットをやっていたんですけど、ある日を境に左右を見たら、麗奈さん(田中麗奈)と福くん(鈴木福)も一緒にやっていたんですよ(笑)。さらにある日を境に、柄本明さんもスクワットをしていて。そこから、僕らが撮影現場でちゃんと力強く立てるための自信とか。自信からフェロモンって生まれると思うので、っていう答えが一番妥当ですかね」と明かした。
◆「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」
本作は、九州に展開するコンビニチェーン「テンダネス」門司港こがね村店を舞台に、勤勉なうえに老若男女をとりこにする魔性のフェロモンだだ漏れ店長・志波三彦(中島)と、パートの中尾光莉(田中)らが織りなすドラマを描く。この日は田中、鈴木(廣瀬太郎役)、そして根本ノンジ氏(脚本)、山本敏彦氏(制作統括)、木村隆文氏(演出)も出席していた。(modelpress編集部)
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