中島健人、アイドル人生の始まりを回想「NHKのリハーサル室でオーディションを」朝ドラ&大河出演への意欲も【コンビニ兄弟】
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◆中島健人、アイドル人生の始まりは「NHK」
中島は「NHKのドラマ、初めてなんですよ。僕のアイドル人生って、NHKから始まったんです。なぜかというと、NHKのリハーサル室でオーディションをしているので。NHKの709というところなんですけど、そこで300人ぐらいのオーディションで。そこからもう18年、19年目を昨日で迎えました」とコメント。「初めてNHKのドラマに出て、僕の空気感ですよ?もっと厳かな空気感だと思っていたんですよ。NHKのドラマって。堅苦しい重鎮たちの集まりみたいな、そういうイメージだったんですけど、参加して作品を撮ってみると、きらきらカットとかがあるじゃないですか。あれはNHK的に大丈夫なんですか?」とスタッフに投げかけた。
そして「やっていいのかな?って。皆さんもご覧になったと思うんですけど、僕の謎のきらきらカットがあるんです(笑)。(目が)ハートとか星になったり。大丈夫なんですか?ああいうカットをやると、『こいつはちょっと朝ドラとか大河は無理かもな』って言われないですよね?(朝ドラや大河でも似たカットをやっているという話を聞いて)やってるんですか!ということは僕は、そのファーストステップを踏めたということですか?」と笑顔を見せた。
さらに中島は「一言一句変えちゃいけないと思っていたんです。NHKの脚本。台詞も。変えるな!って怒られると思っていたんです。それぐらいNHKは荘厳な空気の中、ドラマの撮影が行われると思うんですけど、思ったよりカジュアルな(笑)。柔らかと思って」と撮影風景を明かし、荘厳な雰囲気のチームもあると補足されると「そうですね。荘厳なチームもありつつ」「個性というか、尊いですよね」と返していた。
◆中島健人、母の日のエピソード明かす
コンビニにまつわるエピソードを問われると、中島は「小学生の頃に、ちょうど母の日があって。まだお使いとかもそんなに慣れていない時期だったんですけど、学校からお家に帰るまでのストロークで、どこかに寄って一人で何か買い物するっていうのが怖いタイプだったんですよ。何を買おうかっていうのを、母の日だったので迷っていた中で、一番お家に近いコンビニに勇気を出して入ってみたら、そこですごく優しい店員の方が『何を探しているの?』って言ってくれて」と回想。
「『お母さんに母の日のプレゼントを買いたいんですけど』って言ったら、『お花が置いてあるから、それをプレゼントしたらどう?』っていう風に言ってくれて。そのお花を買ってお家に帰って母にプレゼントしたっていう。コンビニがあって、僕の母の日は彩が豊かになったなっていう、そういうエピソードがあります」と懐かしんでいた。
◆「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」
本作は、九州に展開するコンビニチェーン「テンダネス」門司港こがね村店を舞台に、勤勉なうえに老若男女をとりこにする魔性のフェロモンだだ漏れ店長・志波三彦(中島)と、パートの中尾光莉(田中麗奈)らが織りなすドラマを描く。この日は田中、鈴木福(廣瀬太郎役)、そして根本ノンジ氏(脚本)、山本敏彦氏(制作統括)、木村隆文氏(演出)も出席していた。(modelpress編集部)
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