乃木坂46小川彩・菅原咲月、それぞれ舞台初単独主演決定「時をかける少女」「セーラー服と機関銃」で主人公に抜擢・心境語る
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】乃木坂メンバー、重大発表の瞬間
◆小川彩&菅原咲月、舞台単独初主演決定
「角川映画祭」の5月1日からの上映に先駆け、目玉作品の1本である映画「時をかける少女 4Kデジタル修復版」(監督:大林宣彦)の先行上映会を開催。今回のイベントでは、角川映画の代表作として知られる「セーラー服と機関銃」「時をかける少女」が2027年に舞台化することがサプライズで発表された。
小川は「時をかける少女」の主人公・芳山和子役に決定。今回の舞台化で小川が芳山を演じるのは13代目となる。そして、菅原は「セーラー服と機関銃」の主人公・星泉役に決定。今回の舞台化で菅原が主人公・星を演じるのは5代目となる。
◆小川彩&菅原咲月、抜擢の心境は?
名作の主演に抜擢された心境について、小川は「夢なんじゃないかと思うくらい嬉しくて不安な気持ちもあるんですけど、今はどんな舞台になるか楽しみな気持ちですね」と緊張した様子でコメント。作品にちなんで「時をかけられるのが楽しみです!」と期待を膨らませていた。
菅原は「ものすごいプレッシャー。責任を感じた。『セーラー服と機関銃』は初の舞台化ということですごいことを担わせていただくんだと感じました」と当時の心境を吐露。「ありがたい機会で人生で経験できることもなかなかないと思うので楽しみたいと思います」と意気込んでいた。(modelpress編集部)
◆「時をかける少女」について
筒井康隆原作の小説「時をかける少女」(角川文庫/KADOKAWA 刊)の初映像化は、1972年にNHKでテレビドラマ化された第1作「タイム・トラベラー」。1983年、同名タイトル第2作「時をかける少女」が主演・原田知世、監督・大林宣彦で初の映画化。1985年、第3作が主演・南野陽子、演出・高橋勝(フジテレビ系)でテレビドラマ化。1990年、第4作のドラマCDがリリース。1994年、第5作が主演・内田有紀、演出・落合正幸(フジテレビ系)でテレビドラマ化。1997年、第6作が主演・中本奈奈、監督・角川春樹で映画化。2002年、第7作が主演・安倍なつみ、演出・星田良子(TBS系)でテレビドラマ化。2006年には、原作から約20年後を描いた第8作が主演(声)・仲里依紗、監・細田守でアニメ映画化。2010年、第9作が主演・仲里依紗、監督・谷口正晃で実写映画化。2015年、原作から32年後を描いた第10作の舞台が演劇集団キャラメルボックスより初舞台化。2016年、第11作が主演・黒島結菜、演出・岩本仁志ほか(日本テレビ系)でテレビドラマ化。2023年、原作をアレンジし新曲17曲で彩った第12作が初のミュージカル作品。この度の2027年舞台化で、主演の小川が主人公・芳山和子を演じるのは13代目となる。
◆「セーラー服と機関銃」について
赤川次郎原作の小説「セーラー服と機関銃」(角川文庫/KADOKAWA刊)は、1981年に同名タイトル第1作「セーラー服と機関銃」が主演・薬師丸ひろ子、監・相米慎二で初の映画化。1982年、第2作が主演・原田知世、演出・河毛俊作(フジテレビ系)で、2006年、第3作が主演・長澤まさみ、演出・平川雄一朗ほか(TBS系)でテレビドラマ化。2016年に第4作「セーラー服と機関銃-卒業-」が主演・橋本環奈、監・前田弘ニで映画化。この度の2027年舞台化で、主演の菅原が主人公・星泉を演じるのは5代目となる。
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


