黒木華主演「銀河の一票」初回、“スナックのママ役”野呂佳代の演技に絶賛相次ぐ「ハマり役すぎる」「登場した瞬間から存在感がすごい」 | NewsCafe

黒木華主演「銀河の一票」初回、“スナックのママ役”野呂佳代の演技に絶賛相次ぐ「ハマり役すぎる」「登場した瞬間から存在感がすごい」

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野呂佳代「銀河の一票」第1話(C)カンテレ・フジテレビ
野呂佳代「銀河の一票」第1話(C)カンテレ・フジテレビ 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/04/22】女優の黒木華が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系「銀河の一票」(毎週月曜よる10時〜/※初回15分拡大)が、4月20日にスタート。野呂佳代の演技に注目が集まっている。<※ネタバレあり>

【写真】「野呂佳代が出る作品にハズレなし」新ドラマの主演女優

◆黒木華、与党幹事長の父を支える敏腕秘書を熱演

本作は、脚本・蛭田直美氏、プロデュース・佐野亜裕美氏が送る本格政界サスペンス。与党幹事長を父に持ち、自らはその秘書として働く主人公・星野茉莉(ほしのまつり)を黒木が、街の小さなスナックを1人で切り盛りする朗らかなママ・月岡あかり(つきのおかあかり)を野呂が演じる。

与党幹事長である父・星野鷹臣(坂東彌十郎)の秘書を務める茉莉は、父の後継者と目され彼の元で忙しい日々を送っていた。そんなある日、茉莉は父あてに届いた「あなたが殺した」と書かれた手紙と新聞記事の切り抜きを目にし胸騒ぎを覚える。父の過去の行動を密かに調査する茉莉だったが、ある出来事がきっかけでその行動が父に伝わり、秘書をクビになってしまう。すべてを失った茉莉は小さなスナックのママ・あかりと出会う。あかりやスナックの常連客らとの触れ合いにより心を動かされ、国を良くしたいという思いを持ちながらも行き詰まってしまった現状への苦しさを吐露した茉莉。あかりの包み込むような優しさに亡き母の姿を見出した茉莉はあかりに「都知事選に出馬しませんか」と提案し、初回は幕を閉じた。

◆スナックのママ役・野呂佳代に絶賛の声

本作で特に話題となっているのは、スナックのママ役を演じた野呂の演技。野呂はAKB48、SDN48の元メンバーで、アイドル時代からバラエティ番組に精力的に出演してきた経験を持つ。そこで培われた洞察力や親しみやすい雰囲気は映像作品でも存分に生かされており、「野呂佳代が出る作品にハズレなし」というワードがネットミームになるほど注目を集めている。今回も、野呂のキャラクターと「人情深いスナックのママ」という役柄が見事に合致しており、Xでは「ハマり役すぎる」「登場した瞬間から存在感がすごい」など絶賛の声が寄せられている。

◆月10ドラマの“カギ”宮沢賢治の言葉にも注目集まる

また、本作のカギとなる「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はありえない」という言葉は宮沢賢治のもの。2025年に同じ月10枠で放送された「僕達はまだその星の校則を知らない」でも宮沢賢治の言葉が登場していたことから、「宮沢賢治を引用するドラマは面白い」「宮沢賢治の言葉が今後も主軸になってくるのかな」などの考察も相次いだ。(modelpress編集部)

情報:カンテレ・フジテレビ

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《モデルプレス》

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