畑芽育、実写映画「ブルーロック」帝襟アンリ役で出演決定 絵心甚八(窪田正孝)の右腕
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モデルプレス/ent/movie
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◆実写映画「ブルーロック」予告映像解禁
解禁された予告映像で描かれるのは、絵心甚八(窪田正孝)がモニタールーム(指令室)から監視する中、フィールドに集められた潔世一(高橋)率いるチームZと、その前に立ちはだかる絶対王者・チームVによる生き残りを懸けた運命の一戦。負ければ脱落のサバイバル・マッチで、己を信じ突き進むストライカーたちのエゴがぶつかり合う。櫻井海音演じる蜂楽廻、高橋恭平(なにわ男子)演じる千切豹馬、K(&TEAM)演じるチームVのエース・凪誠士郎の新たなプレーシーンをはじめ、熾烈を極める激闘を捉えた映像に仕上がっている。エゴを“覚醒”させ勝ち上がれるのは誰なのか。
◆畑芽育、実写映画「ブルーロック」出演決定
さらに、予告映像内で新たなキャストも解禁。“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八(窪田)の右腕であり、“日本代表のW杯優勝”という夢を叶えるため“ブルーロック”プロジェクトを発足させた、日本フットボール連合の新入職員・帝襟アンリを畑が演じる。
畑は、2023年に映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』(2023)でヒロインを、地上波連続ドラマ『最高の生徒〜余命1年のラストダンス〜』(2023)では初主演を務めて一躍ブレイクを果たすと、確かな実力と圧倒的な透明感でドラマやCM、映画など多方面で活躍。今年に入り『劇場版名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(2026)で声優にも初挑戦するなど役者の幅を広げている、注目の実力派だ。
今回『ブルーロック』に出演するにあたり、「国内外で多くの方に愛されている作品であり、実写化への期待の大きさを感じる中で緊張や不安もありましたが、それ以上にこの作品に参加できることをとても光栄に思います。撮影現場は常に高い集中力に包まれながらも、作品に真摯に向き合う皆様の姿に支えられ、丁寧に役と向き合うことができました。原作の魅力を大切にしながら、その世界観を誠実にお届けできていたら嬉しいです」と撮影を振り返りながら語った。(modelpress編集部)
◆畑芽育コメント全文(帝襟アンリ役)
この度、映画「ブルーロック」にて帝襟アンリ役を務めさせていただきます。国内外で多くの方に愛されている作品であり、実写化への期待の大きさを感じる中で緊張や不安もありましたが、それ以上にこの作品に参加できることをとても光栄に思います。撮影現場は常に高い集中力に包まれながらも、作品に真摯に向き合う皆様の姿に支えられ、丁寧に役と向き合うことができました。私が演じたアンリは、窪田正孝さん演じる絵心甚八とご一緒する時間が多く、近くで窪田さんのお芝居に触れ、多くの学びを得ることができました。原作の魅力を大切にしながら、その世界観を誠実にお届けできていたら嬉しいです。
◆松橋真三プロデューサーコメント全文
かわいいからと言って、帝襟アンリを甘く見てはいけない。何せ、絵心甚八にオファーしブルーロックプロジェクトを立ち上げた張本人なのだから。日本フットボール連合の新入職員ながら、組織に意見することを恐れず、企画力と実行力を持ち、己の信じる道を突き進む改革者。彼女もまた強烈なエゴイストです。自分もこんな人間になりたいと憧れる方もたくさんいると思います。そんなアンリを畑芽育さんなら、真っ直ぐに演じてくれるのではないかと思い、オファーさせていただきました。奥ゆかしくも、瞳の奥に強い光を宿し、情熱を持って演技に挑む姿に感銘しました。そして、絵心甚八との掛け合いも息がぴったりで、皆様に楽しんでいただけると確信しております!
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