【中学受験2027】系列校化で志望者159人増、女子1位は?
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ランキングは四谷大塚の「第1回合不合判定テスト」(2026年4月12日実施)について、志望者数を学校単位で集計し、前年と比較したもの。
女子校でもっとも志望者数が増えたのは、法政大学千代田三番町(現:東京家政学院中・高)で、前年と比較し159人の増加となった。法政大学千代田三番町は、現在の東京家政学院(中学校・高等学校)で、2027年4月より法政大学の系列校となることが発表されており、これにあわせて校名の変更が予定されている。
続いて2位に山脇学園(前年比115人増)、3位に共立女子(同103人増)がランクイン。上位3校は、それぞれ100人以上志望者が増加している。以下、4位に頌栄女子学園(同98人増)、5位に十文字(同49人増)、6位に横浜女学院(同47人増)、7位に大妻中野(同46人増)、8位に豊島岡女子学園(同40人増)、9位に浦和明の星女子(同39人増)、10位に品川女子学院(同29人増)という結果となった。
なお、法政大学千代田三番町(現:東京家政学院中・高)は今後、適切な時期に男女共学化を検討するとしている。
ランキングの詳細は、四谷大塚入試情報センターX(旧Twitter)で閲覧できる。
《木村 薫》
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