読者が選ぶ「BLドラマ胸キュンオフィスシーン」トップ10を発表【モデルプレスランキング】
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【写真】「BLドラマ胸キュンオフィスシーン」TOP5一覧
◆「BL胸キュンオフィスシーン」トップ10
1位:「40までにしたい10のこと」(1話/テレビ東京系)
夜のオフィスで慶司(庄司浩平)が雀(風間俊介)に「あなたのこと余裕で抱けます」とバックハグするシーン
2位:「コスメティック・プレイラバー Season2」(最終話/フジテレビ)
W王子復活の日、斗真(豊田裕大)が棗(奥野壮)にメイク道具をノールックパスするシーン
3位:「コスメティック・プレイラバー」(2話/フジテレビ)
棗にかかってきた電話に出た斗真が、棗をハグしながら「この人もう俺のなんで」と宣言するシーン
4位:「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(最終話/テレビ東京系)
安達(赤楚衛二)&黒沢(町田啓太)がキスするところでエレベーターが閉まるラストシーン
5位:「ふったらどしゃぶり」(5話/MBS)
萩原(武藤潤)が半井(伊藤あさひ)に休憩室のガラスの扉越しに想いを伝えるシーン
6位:「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(テレビ東京系/1話)
オフィスで残業している安達の仕事を黒沢が手伝うシーン
7位:「ifの世界で恋がはじまる」(1話/MBS)
オフィスで残業している加納(醍醐虎汰朗)に大狼(中川大輔)がチョコを渡すシーン
8位:「コスメティック・プレイラバー」(1話/フジテレビ)
ロッカーで斗真が棗に壁ドンし、指で身体をなぞるシーン
9位:「ifの世界で恋がはじまる」(5話/MBS)
加納と大狼が食堂で和解するシーン
10位:「飴色パラドックス」(6話/MBS)
屋上で蕪木(山中柔太朗)が尾上(木村慧人)に告白&キスするシーン
調査期間:2026年4月8日~4月13日
回答数:1,807件(性別比:女性93.1%、男性1.3%、回答なし5.5%)
年代内訳:10代11.2%、20代16%、30代18.1%、40代28.1%、50代19.4%、60代以上7.2%
└うち学生の回答数:329件
└内訳:小学生0.3%、中学生6.4%、高校生35%、大学生・専門学生・大学院生58.4%
◆1位:「40までにしたい10のこと」夜のオフィスで慶司が雀に「あなたのこと余裕で抱けます」とバックハグするシーン
見事1位に輝いたのは、「40までにしたい10のこと」(テレビ東京系/2025年)第1話にて、慶司が雀を背後から抱き寄せ「俺はあなたのこと、余裕で抱けます」と言い放つ夜のオフィスでのシーン。上司の雀に対し、後輩の慶司が積極的なアプローチを仕掛けるドラマチックな展開に悶絶の声が続出。2人の関係が大きく動き出す始まりの場面として、ファンに強烈なインパクトを残している。
<読者コメント>
・「雀さんと慶司が一緒にリストを始めるきっかけで2人の物語が動き出す大切なシーン。強引な慶司とドキドキする雀さんがかっこよくて可愛くてオフィス胸キュンシーンと言ったらここです」
・「後輩・慶司からの一見強気な口説き文句ですが、話が進むうちに実は慶司も焦って手一杯で飛び出した一言だったと分かります。1回目と振り返って観た時で全く見え方が変わる、とても印象深いシーンで大好きです」
・「一番インパクトが強かったし、なんといっても身長差にときめいた」
・「ドラマ史上に残るオフィスラブの名シーンです。1話で視聴者の心を鷲掴みにしました!」
・「最初は強引なキャラかと思いきや、慶司の人物像が分かると、この機会を逃さないように勇気を出して声かけたんだなとキュンとするシーンです。初見と全部観た後でイメージが変わるシーンだと思います」
◆2位:「コスメティック・プレイラバー Season2」W王子復活の日、斗真が棗にメイク道具をノールックパスするシーン
続く2位は「コスメティック・プレイラバー Season2」(フジテレビ/2026年)最終話にて、1日限定で復活した“W王子”棗&斗真のワンシーン。パリ研修を前に斗真が自ら提案して実現した店頭復帰の日、棗がメイク道具を探しているところで斗真がノールックでサポートする姿に「これぞコスラバ」という歓喜の声が上がった。言葉を交わさずとも通じ合う2人の深い信頼関係が、プロフェッショナルな所作から滲み出ており、積み重ねてきた愛の形を感じさせる屈指の名場面だ。
<読者コメント>
・「『コスラバ』といえばお仕事ドラマとして名を馳せていると思いますが、それを彷彿とさせるシーンになっていて…。斗真がパリ研修に行く前に、棗さんとまた店頭に一緒に立った時は心震えました。これ『コスラバ』だと…。棗さんに斗真がメイク道具を手渡す瞬間も胸キュンポイントでしかありません!!」
・「佐橋(斗真)のパリ行きを前に、佐橋と棗の絆や信頼関係を改めて強く感じられるシーンだったから。シーズン1を彷彿とさせる雰囲気もあり『これぞコスラバ!』と大歓喜しました」
・「会話がないからこそ、お互いが信頼し合っていることが動きや表情で伝わる。『コスラバ』ならではのシーンだったからです」
・「より深い愛を感じられるシーズン2を経て、シーズン1ぶりにW王子の復活が見られて嬉しかったから」
・「阿吽の呼吸で道具を渡す姿からお互いへの愛と積み重ねてきた信頼が伝わってきて、2人の関係に改めてキュンとしたから。言葉なく目線や表情だけでそれを滲ませる2人のお芝居がさすがでした」
◆3位:「コスメティック・プレイラバー」棗にかかってきた電話に出た斗真が、棗をハグしながら「この人もう俺のなんで」と宣言するシーン
3位に選ばれたのは「コスメティック・プレイラバー」(フジテレビ/2024年)第2話にて、斗真が棗を抱き寄せ、電話越しに「この人もう俺のなんで」と棗の憧れ・田之内(中村優一)に宣言するシーン。独占欲を隠さずマウントを取る斗真の強気な態度にときめくファンが続出。棗を離さないと言わんばかりに力強くハグする姿が大きな反響を呼んだ。
<読者コメント>
・「佐橋の棗さんへの独占欲が溢れていて大好きなシーンだからです」
・「佐橋の独占欲丸出しな姿にキュンとしました」
・「斗真の棗さんへの気持ちが溢れ出ているから」
・「佐橋の独占欲を表現するシーンが胸キュン。2人のハグ大好き!」
・「独占欲の強いこの言葉にキュンとした!離れようとする棗さんをさらに強く抱きしめるのもキュンとした!棗さんがドキドキしてる様子も良かった!」
◆4位:「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」安達(赤楚衛二)&黒沢(町田啓太)がキスするところでエレベーターが閉まるラストシーン
4位は「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(テレビ東京系/2020年)最終話にて、安達と黒沢が2人きりのエレベーターで唇を重ねようとした瞬間に扉が閉まるラストシーン。あえて結末を直接映さず視聴者の想像をかき立てる演出が話題に。触れた人の心が読める魔法がなくても心を通わせる2人の幸せに満ちた姿と、ロマンチックな幕引きは、今なお色褪せない名場面として多くの支持を得た。
<読者コメント>
・「唇が重なるところまでは見せない。でも2人は魔法がなくても分かり合えている。そんな2人の関係が素敵に描かれたシーン」
・「2人のやりとりが幸せオーラ全開のところに、あのキスシーンは反則です。胸キュンでした」
・「視聴者にギリギリまで見せてエレベーターを閉めるというもどかしさがキュンキュンしたから。2人の想いが通じ合った後の最高に幸せな瞬間だから」
・「想像をかき立てられてドキドキの胸キュンで終わるという、非常に印象に残る終わり方でした」
・「とにかくハッピーなエンディングで心が温まります。ずっと大好きな作品です」
◆5位:「ふったらどしゃぶり」萩原が半井に休憩室のガラスの扉越しに想いを伝えるシーン
そして5位は、「ふったらどしゃぶり」(MBS/2025年)第5話にて、萩原が同僚の半井に対し、休憩室のガラス越しに「半井さんがほしい」と本音を溢れさせるシーン。互いに惹かれ合う2人が、引き返せない感情に気付いてしまう重要な場面だ。萩原が抑えられない想いをぶつける一方、何も壊さないようにと感情を押し殺していた半井が、萩原が去った後にやり場のない想いで扉を叩く対照的な姿に「涙が止まらない」との声が続出。大人のもどかしくも痛切な純愛が凝縮された名シーンだ。
<読者コメント>
・「ダメだと分かっているけど自分の気持ちを真っ直ぐに伝えていて、少し切ないけど物語の大切なシーンだと思うから」
・「お互いに引き返せない気持ちに気付いてしまう大切な場面だから」
・「萩原が本音を伝えるシーンで、何も壊さないっていう約束したのに求めてしまうのがとても良かった。普段、萩原の前だと感情の起伏を表に出さない整(半井)が壁を叩くシーンが印象的でした」
・「萩原が抑えられなくなった自分の気持ちを言う時、あまりにも優しい声で言うのでびっくりしたのと同時に、切なさと萩原の優しさが伝わってきたとても好きなシーンです」
・「ダメだと分かっていても、気持ちを抑えることができない心情が伝わってきてドキドキしたから」
◆6位~10位の読者コメント一挙紹介
6位:「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」オフィスで残業している安達の仕事を黒沢が手伝うシーン
<読者コメント>
・「2人きりのオフィスでのやりとりが良かったから」
・「安達が魔法使いになったばかりでまだ黒沢の心の声を聞くことに慣れてなく、ドギマギぶりが面白い」
・「心の中では安達と一緒にいられることに喜びいっぱいなのに、ポーカーフェイスで立ち振る舞う黒沢さんがいじらしいから」
7位:「ifの世界で恋がはじまる」オフィスで残業している加納に大狼がチョコを渡すシーン
<読者コメント>
・「オフィスに戻らず直帰だったところを加納を元気づけるためだけにわざわざ並んでチョコを買ってきて、裏にメッセージまで書いて渡している不器用だけど優しい大狼が素敵でした」
・「普段真面目でクールな大狼が、加納が甘いもの好きということをリサーチして出張先でわざわざチョコを買ってきて、『お前なら大丈夫だ』と箱の裏にメッセージを書き残して渡すという不器用なりに優しさ全開だったところが刺さりました!それに加納は気付かず、後にそのメッセージを発見するのですが、その後だんだんと大狼の優しさに気付いていく工程にときめきがとまりませんでした」
・「不器用な大狼の優しさがキュンとする」
8位:「コスメティック・プレイラバー」ロッカーで斗真が棗に壁ドンし、指で身体をなぞるシーン
<読者コメント>
・「お互い好きになりかけのところが尊い!!斗真の余裕感がかっこいい」
・「棗の秘密を知った佐橋が、棗の体を指でなぞるのがすごく色っぽくてスリルがあり、とてもドキドキするので」
・「テンポが早くて、佐橋の急なアプローチに心拍数が上がりっぱなしです」
9位:「ifの世界で恋がはじまる」加納と大狼が食堂で和解するシーン
<読者コメント>
・「今まで思っていたことをお互い伝えあって過去のわだかまりが解けていくのが素敵だったし、加納に憧れだと告げられた時の大狼のドギマギした感じにキュンとしたから。加納が現実の大狼への恋心に気付く大切なシーンでもあるから」
・「大狼のことを真っ直ぐ見つめて『大狼は俺の憧れだから』と言う加納とドキッとしたような表情をした大狼。今までに見たことがない現実世界の2人の姿と、これから変わっていくであろう関係性を思いキュンとしました」
・「過去の出来事で互いに誤解を与えてしまい、関係がギクシャクしていたのを、並行世界から戻ってきた加納が自分を少しずつ変えていきながら、大狼との誤解を解き、素直な気持ちでストレートに憧れを口にするところが心に沁みました。その時の晴れやかで真っ直ぐな加納の表情もすごく魅力的で、それを受ける大狼の少し戸惑いと嬉しさと照れが混じった反応も素敵で、とても丁寧なお芝居だなとも感じました」
10位:「飴色パラドックス」屋上で蕪木が尾上に告白&キスするシーン
<読者コメント>
・「『ライクじゃない方』と遠回しに伝えているところにキュンときた」
・「蕪木が告白するセリフの『ライクじゃない方』が今までの話の伏線回収的な感じでキュンときたから」
・「蕪木らしい遠回しな言い方がいい!ドキッとした」
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