アマプラで沼る“ファンタジーロマンス系韓ドラ” 現実逃避にぴったりな5作品まとめ
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モデルプレス/ent/korean/talent
【写真】キスシーンが上手すぎる!韓国の“キス職人”俳優5ピック
◆1「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」(2016)
不滅の命を生きる“トッケビ”となったキム・シン(コン・ユ)と、彼の呪いを解く唯一の存在“トッケビの花嫁”の少女のチ・ウンタク(キム・ゴウン)が織りなす、壮大で切ない愛の物語。圧倒的なスケールで描かれる映像美と、コン・ユの包容力溢れる大人の色気に、冒頭から一気に現実を忘れて引き込まれる。時空を超えた究極の純愛が涙腺を刺激する。
◆2「九尾の狐とキケンな同居」(2021)
人間になることを夢見る999歳の九尾の狐シン・ウヨ(チャン・ギヨン)と、ひょんなことから彼の「狐の玉」を飲み込んでしまった女子大生のイ・ダム(イ・ヘリ)の波乱万丈な同居生活を描く。人間離れした美貌を持つシン・ウヨの破壊力がすさまじく、ファンタジーならではの夢のようなシチュエーションが連続。笑ってときめいて、週末のデトックスに最適なラブコメディ。
◆3「ユミの細胞たち」(2021)
30代の平凡な会社員ユミ(キム・ゴウン)の恋や日常を、彼女の脳内に住む「細胞たち」の視点で描く新感覚ファンタジー。実写と3Dアニメーションが融合した斬新な演出により、ユミの葛藤やときめきが愛らしく可視化される。誰もが共感できる等身大の悩みと、脳内で大騒ぎする可愛い細胞たちのギャップがたまらない。
◆4「私の彼はキューピッド」(2023)
自分の放った矢に当たり、恋に落ちてしまった恋の神・キューピッドであるチョン・サンヒョク(チャン・ドンユン)と、運命の相手に出会えない不運な女性(ナナ)が500年の時を超えて再会するロマンス。現代のソウルに降り立った神様という設定が新鮮で、美男美女同士の共演は、眺めているだけで日常のストレスが吹き飛ぶ。
◆5「巫女と彦星」(2023)
昼は女子高生、夜は巫女として生きるソンア(チョ・イヒョン)と、不幸な宿命を背負い死期が迫る美青年ギョヌ(チュ・ヨンウ)が織りなすファンタジー。死の間際の人間が逆さまに見えるソンアが、ギョヌを救うために運命に立ち向かう姿を瑞々しく描く。神秘的な世界観は、日常の喧騒を忘れさせてくれる圧倒的な没入感。真っ暗な闇の中にいる彼を光り輝く初恋へと導く物語に、週末の夜、心ゆくまで酔いしれたい。
◆ファンタジーロマンスで非日常な体験を
どんなに忙しい毎日でも、画面を開けばそこにはあなたを待つ、夢のような恋と冒険が広がっている。今回紹介した5作品で、圧倒的な甘い没入感を体験してみては。(modelpress編集部)
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