Billlie、盗作疑惑受け所属事務所が声明 最新曲映像のキャラクターが物議「著作権を侵害した事実はない」
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モデルプレス/ent/korean/talent
【写真】盗作疑惑浮上した人気韓国アイドルの最新曲映像コンテンツ
◆Billlie所属事務所、キャラクターの盗作疑惑受け声明
同社は「まずは、本件によりファンの皆さまにご心配をおかけしたことを重く受け止め、深くお詫び申し上げます」と謝罪し、「最近公開されたBilllieの1stフルアルバム『the collective soul and unconscious: chapter two』収録曲「$ECRET no more」の「CARTOGRAPHY OF THE UNCONSCIOUS」映像に関連し、当社の立場をご説明いたします」と前置き。「当社は、当該映像内の一部キャラクターと特定作品との類似性に関するご意見を認識した直後、映像の企画・創作を担当した監督とともに、制作過程全般にわたり綿密な確認を行いました」と盗作疑惑を受けたキャラクターについて確認を行ったとし「その結果、当該映像は監督による十分な事前企画と創作意図に基づいて制作された創作物であり、創作倫理に反して特定作品を意図的に流用したり、著作権を侵害した事実はないことを確認しました」と報告した。
◆Billlie所属事務所、今後の対策伝える
続けて「これまでBilllieは、常にクリエイターの独自の想像力と協業をもとに作品を制作してきました。本映像も多様な制作手法によって完成された作品ですが、本件によりファンの皆さまにご心配をおかけしたこと、深くお詫び申し上げます」とコメント。「当社はすべての創作者の権利と価値を尊重し、その努力と情熱に感謝しています」と感謝をつづり「今後のコンテンツ制作においては、より明確な創作基準を適用し、作品の完成度を損なう可能性のある生成AIを使用した制作物は、いかなる形でも制作しないことをお約束いたします」と今後の対策を伝えた。
また、「Billlieの新アルバムに関連して公開予定のすべてのコンテンツの制作過程についても、徹底的に再検討してまいります」と5月6日に発売される1stフルアルバム「the collective soul and unconscious: chapter two」についても説明した。(modelpress編集部)
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