自分の「好き」や「こだわり」をしっかり言葉にし始める瞬間は、嬉しくもどこか寂しい、特別な変化ですよね。
今回は、お弁当にまつわるエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Aさんの場合
今年、長男が保育園で初めての、お弁当を持った遠足に行きました。
家で「お弁当には何が入っててほしい?」と聞くと、「塩むすびに、レンコンチップスと……」と全ての指定が入り、当日の朝にもチェックが入りました。
遠足から帰ってきた息子は、開口一番「美味しかった!!!」と元気に報告してくれました。
その声を聞いた瞬間、なぜか心の底からホッとしたのを覚えています。
「もうそこまで考えられるんだね」と、驚きと少しの苦笑いが混ざったような気持ちに。
子どもの成長の早さと、考えられることの多さに驚きました。
(35歳/会社員)
お弁当で感じる子どもの自立の第一歩
自分の「好き」を明確に伝え、当日のチェックまで欠かさなかったAさんの息子。
親が準備したものをただ受け取るだけでなく、「これが食べたい」という意思表示を尊重することで、子どもたちの自信を育んでいくのかもしれませんね。
皆さんは、ほっこりするようなお弁当エピソードは何かありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)
▶仕事で疲れ果てている妻に、夫「お弁当作ってあげる!」→お弁当箱を開いてみると衝撃の光景が
▶母「お弁当、ウインナー入れたよ」遠方の高校に帰る夜行列車の中で涙しながら、蓋を開けた次の瞬間…→まさかの中身に涙も引っ込む!?
▶「味付けが薄くて…」親に弁当の文句を…→翌日、蓋をあけると「あれ?」



