BTS発掘新レーベル・10代日本人ボーイズグループ、1329日間の韓国合宿裏側語る ファン200人と武道館ライブに誓い「最高のパフォーマンスを約束」
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◆ファン200人との質問コーナー開催
BTSやTOMORROW X TOGETHERらグローバルスターの発掘と新人開発に携わってきたKIM MI JEONG(キム・ミジョン)氏による新レーベル「Rii.MJ(リ・エムジェイ)」から誕生するボーイズグループ・VIBY。会の開始前の意気込みを聞かれたメンバーたちからは、「初めて、TOMOのみなさんとVIBYしかいない状態で会えるということですごく楽しみですし、ちょっと緊張しています。あと、新曲の『HANAMARU』を聴いてもらえるということでどんな反応をされるのか、ABEMAの番組の先行公開の反応も含めて楽しみです」「ステージからとは違うファンの方との距離で、こんな距離感で会えることはこれまでになかったので緊張と楽しみが混ざっています」と話した。
先行上映を追え、VIBY本人が登場すると会場にいるファンたちから悲鳴のような大きな歓声があがった。冒頭メンバーから自己紹介があり、ファンからの質問に答えるコーナーが実施された。「共同生活を通して知ったメンバーの意外な素顔がある場合聞きたいです!」との質問に対してRYOHAからは「AKITOの寝相ですね。普通のベッドって四角いじゃないですか。でもAKITOはベッドの上の部分を使わずに、下の部分だけで丸まって寝ているんですよ。そこが意外でした」とコメント。「 気づいたらそうなっちゃっているんだよね(笑)」と答えると会場は笑いに包まれた。KOTAROからもAKITOに対しては「美容に関心があって完璧なようでいて、以外と飽き性な一面があって完璧なだけじゃない素顔も知れました」とコメントした。
「メンバーみんなのお互いに尊敬しているところと逆に自分が1番自信のあることが知りたいです!」という質問に対して、RENKIは「IOの料理が上手いところを尊敬している!」とコメント。IOからRENKIへは「集中力がすごい所!」と回答し、「みんなが帰ろうかなと思うタイミングでも最後まで頑張っている」と努力家の一面を明かした。さらに、RYOHAもRENKIの集中力について尊敬しているとコメントし、「僕は集中力を続けることが苦手なタイプなので、すごいなっていつも思っています」と話した。
◆1329日間の韓国合宿エピソード語る
「デビューまでの1329日間、韓国での合宿で大変なこともあったと思います。そんな中、メンバーとの楽しい出来事や思わず笑ってしまったほっこりエピソードがあれば、教えてください」という質問については、KOTAROが、RYOHAとRENKIとカラオケにいって自分たちの曲があったことが嬉しかったと回答。点数を聞かれると「それはシークレットです!」と答え笑いが起こった。他のエピソードも聞かれると、「韓国での面白かった出来事といえば、宿舎に虫が出た時ですね。全員でキャーキャー言いながら、つま先立ちで逃げ惑って(笑)。あの騒いでいた時間は今となっては楽しい思い出です」と話した。
「デビューまでの期間で一番つらかった瞬間と、それをどうやって乗り越えたのか知りたいです」という質問に対しては、AKITOは「休みの日に自分の好きなことをたくさんしたり、練習終わりにみんなで映画をみにいくなどちょっと先の楽しいことを決めて頑張りました」と回答。RENKIは、「(ダンス未経験だったので)最初のレッスンではまったく踊れず辛かった。でもキックボクシングをやっていたので、忍耐力や負けない気持ちには自信があって。他の練習生たちをライバルだと見立てて、そこに向かって努力していったことがよかったのかなと思います」とコメントした。「これからの活動でTOMOとやってみたいことは?」と聞かれると、IOは「VIBYの挨拶を一緒に考えたり、曲中の掛け声を一緒に考えてみたい!」とコメント。それぞれのメンバーたちも自分たちの地元でのライブがたくさん出来たら嬉しいと話した。
最後に「武道館という大きな舞台が待っていますが、どんなステージにしたいですか?」「TOMOに届けたいメッセージや思いがあれば教えて欲しいです!」との質問に対して、IO「武道館という大きなステージが待っています。今の僕たちはまだ実力不足な面もありますが、皆さんと一緒に成功させたい。僕たちにしかできない、魅力あふれるステージを作ります。応援よろしくお願いします!」、KOTARO「ファンの皆さんと僕たちしかいない空間で、最高の思い出を作りたいです。かっこいい姿も可愛い姿も見せられるように頑張ります」、RENKI「今も必死に練習しています。もっともっと練習して、最高にかっこいい姿をお見せするので楽しみにしていてください」、AKITO「難しい挑戦ですが、来てくれた人が『楽しかった!』と思える最高のパフォーマンスを約束します」、RYOHA「初めての武道館、みんなで一緒に盛り上がって最高なステージにしましょう。これからも頑張ります!」とそれぞれが語った。
◆新曲「HANAMARU」最速視聴&200人のファンとのTikTokダンス
続くコーナーでは、5月13日にリリースされる2nd Digital Single「HANAMARU」が会場限定・先行でフル尺公開された。さらに特別企画として、会場のファンにメンバーからTikTokダンスを直接レクチャー。メンバー一人ひとりがファンの近くでダンスを教え、会場全体が一体となって盛り上がった。最後には、VIBYたちによるお見送り会が開催され、会場に来てくれたファンへの感謝の気持ちを伝えて会は幕を閉じた。
◆「VIBY 1329 The night before debut」第2話 初めて武道館のステージを見る瞬間
先行試写会にて公開した「VIBY 1329 The night before debut」第2話では、VIBYのメンバーたちが韓国で過ごした練習生時代に密着。日本で発掘された12人の少年たちが、過酷なトレーニングと共同生活の中で成長していく姿が描かれた。番組内では、共同生活や、週6日に及ぶレッスンの日々が明かされ、厳しいレッスンの中で極限状態に追い込まれた当時の心境について、IOとRENKIは「スタジオの前で、“逃げようか”って本気で考えた」と振り返った。さらに、ほかのメンバーたちも「帰る時間もほとんどなくて、寝る時間も削って…本当にしんどかったです」と明かした。
ダンス未経験からスタートした苦悩について、RENKIは「本当に踊れなくて、最初は立っているだけみたいな状態でした」と当時を語り、そこからの自身の変化についても「なんで続けてるのか分からなかったんですけど、“それが夢になったんじゃない?”って言われて、そこで初めて気づきました。その時に自分の中でスイッチが入った」と、キム氏との会話をきっかけに“夢”を自覚した瞬間を振り返った。
また、5人でのデビューが決まった瞬間について、KOTAROは「やっと世界に出られるというか、この2年間やってきたものを見せられると思うとワクワクしています」と語り、IOも「VIBYって名前を聞いたら、“あのグループか”って思ってもらえる存在になりたい」と、それぞれが未来への思いを口にした。
さらに番組では、日本武道館でのデビューショーケースを控えたメンバーたちが、初めて武道館のステージを見る瞬間にも密着。その規模に圧倒されながらも、「絶対に“来てよかった”って思えるライブにしないといけない」「応援してよかったと思ってもらえるグループになりたい」と語り、新たな目標に向けた決意を示した。
涙、葛藤、そして覚悟――。過酷な日々を乗り越えた5人は、いよいよ夢のステージへと歩みを進める。さらに番組内では、韓国で開催されたカバーダンス大会にVIBYが出場し、見事優勝を果たす様子や、12人の中からVIBYとして5人が選ばれた瞬間など、ここでしか見ることのできない映像が配信される。(modelpress編集部)
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