&TEAM、ファンと接近アイコンタクト「キスを超えましたね」“エネルギー200%”で魅せたステージ【KCON JAPAN 2026】
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モデルプレス/ent/korean/talent
【写真】&TEAMメンバー、ファンの顔に超接近
◆&TEAM、エネルギー200%で伝えた様々な魅力
『FIREWORK』のBGMとともにステージに上がった&TEAM。リーダー・EJ(ウィジュ)の「今日は楽しく遊びましょう!」を合図にアップテンポなダンスチューン『Lunatic』から勢いよくスタート。伸びやかな歌声と柔らかな色気が際立つ『MISMATCH』、ボルテージを加速させる『Bewitched』、踊らず歌声を響かせるバラード『桜色Yell』と様々な魅力を見せた彼らは4月にリリースした『We on Fire』で華やかに締めくくった。YUMA(ユウマ)は「僕たちステージ上がる前にエネルギーが20%くらいだったんですけど、皆さんのおかげで0が1つ増えて200%になりました」と笑顔を浮かべていた。
◆&TEAM、ファンと接近アイコンタクト
ライブ中盤には「ラッキーアイコンタクト」と題し、メンバー1人が直接客席に行き相手となるファンを指名。アイコンタクトを最後まで続けられるかという対決も行われた。このチャレンジにはMAKI(マキ)・FUMA(フウマ)・JO(ジョウ)が参加。参加したファンにはメンバー全員のサインカードが贈られ、ファンに渡す前にカードにキスして渡していたMAKI。JOは愛嬌を連発し勝利していたが、対決後「僕もちょっと笑いそうになった」と負けそうになったと明かすと、K(ケイ)は「でもちゃんとこらえて…!なんか演技の仕事とかでもあるんですかね?」と匂わせるような一言でJOを絶賛した。
またFUMAと男性ファンの対決では顔を接近させた数十秒間、最後まで2人とも目を合わせ続けることに成功した。同コーナーの司会を務めたKは「キスを超えましたね」、ステージ上にいたメンバーも「キスの向こう側!」と叫び、驚きを隠せない様子。『オオカミ系男子(Wolf type)』歌唱時にも客席に降り立ち手を振ったりサインボールを投げたりと、終始距離の近いライブに会場中が歓声に包まれていた。
◆「KCON JAPAN 2026」テーマは「Walk in SOUL CITY」
「KCON JAPAN」はCJ ENMが2012年から毎年開催し、2026年で14年目を迎えるKカルチャーフェスティバル。K-POPショーと韓国のライフスタイルを直接体験できるコンベンションを融合したフェスティバルで、これまでアジア、中東、ヨーロッパ、アメリカなど世界14の地域で開催され、オフラインの累計来場者数は約223万人に達する。「KCON JAPAN 2026」は「Walk in SOUL CITY」をテーマに掲げ、K-POPの枠を超えたK-ライフスタイルを象徴する多彩な要素が一堂に会する場を提供。来場者が自分らしい「K」のスタイルを発見できる世界的なプラットフォームとしてのアイデンティティを確立していく。(modelpress編集部)
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