KEY TO LIT猪狩蒼弥、初単独CM出演 膨大なセリフ量を舞台稽古の合間に覚える「共演者の皆さんは怖かったと思います」
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
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◆猪狩蒼弥、海外旅行好きが興じてCM起用
海外旅行や外食に行かなくても本格的な“海外グルメ”を手軽に味わえるキッチンカーは、ランチの定番として親しまれている。そうしたキッチンカーで人気の“海外グルメ”をお湯かけ5分で自宅でも気軽に楽しめる「世界のキッチンカー」シリーズのWebCMに、海外旅行好きな猪狩が起用された。
WebCMは、ラインアップの1つ「世界のキッチンカー スペイン シーフードパエリア」にちなみ、スペインを舞台に展開。猪狩がスペインの名所を旅しながら、お湯かけ5分で本格的な味わいを楽しめる商品の魅力を語る。最大の見どころは、圧倒的なワードセンスで注目を集める猪狩の、畳み掛けるようなセリフ回し。膨大なセリフ量にもかかわらず噛むことなく一気に語りきるその姿は、まさに圧巻のひと言。撮影後には、現場スタッフから拍手や歓声が上がる場面もあり、猪狩の魅力が十分に発揮された一作となった。
◆猪狩蒼弥、長セリフを完璧に覚え驚異のスピードで撮影進行
スペイン名所を舞台に、猪狩が“商品の魅力を語る3つのシーン”で展開。まずは、理想のパエリアを求めてガイドブックを片手に訪れたバルセロナの街角からスタート。冒頭では、爽やかな表情でスペインのことわざを紹介するが、わずか5分で本場の味を楽しめる「世界のキッチンカー」の魅力を語り始めると、トークは次第にヒートアップしていく。続くサンルーカル・デ・バラメダの海岸では、大航海時代に思いを馳せながら、話題は次第に「世界のキッチンカー」の混ぜ方へ。独自の哲学をマシンガントークで軽快に語る一方、「世界のキッチンカー」を口にした瞬間、そのおいしさに思わず言葉を失う。さらにマドリードのレストランでは、現地のゆったりとした食文化を肯定しつつも、「タイパ命なんだ俺は!」と言い切る猪狩。お湯をかけてわずか5分の簡単調理で楽しめる「世界のキッチンカー」の手軽さを、ユーモアたっぷりに表現している。猪狩の軽快な語り口と豊かな表情を通じて、手軽さと本格感を両立した「世界のキッチンカー」の魅力を印象的に描いたCMとなった。
全編グリーンバックで行われた今回の撮影。複数のシーンにまたがる膨大なセリフ量をノンストップで語り続けるハードな内容だったが、猪狩は出演中の舞台稽古の合間を縫ってセリフを完璧に覚え、撮影に挑んでいた。熱量あふれる今回のCMにぴったりのテンションで登場した猪狩は、NGをほとんど出すことなく、ストイックに準備してきた成果を現場で存分に発揮。監督からの「彼女に語りかけるように」というリクエストには一瞬照れくさそうに戸惑う様子も見せたが、いざ本番が始まると即座にスイッチオン。畳み掛けるような⾧ゼリフも噛むことなく語り切り、驚異的なスピードで撮影は進行。現場は、終始和やかな雰囲気に包まれたまま、撮影を終えた。(modelpress編集部)
◆猪狩蒼弥インタビュー(※一部抜粋)
― 撮影を終えての感想をお聞かせください。
あっという間に撮影が終わりました。ワンカット、一息でコメントをする撮影だったので、セリフをちゃんと覚えてきました!舞台稽古の合間を縫ってセリフをブツブツ唱えていたので、共演者の皆さんは怖かったと思いますよ(笑)。練習の甲斐があって、スムーズに終えることができてよかったです。
― スペイン旅行がテーマの撮影でしたが、スペインについて印象を教えてください。
サン・セバスチャンが世界一の美食の街だと知って以来、スペインはずっと行きたい場所です。日本でもスペインの方が営んでいる料理店をリサーチして食べに行くことがあるのですが、本場のバリエーションの料理が多くて興味津々です。この間食べに行ったお店で出てきた「あさりの出汁で炊いたごはん」が今回の商品と似ていて、ポイントである“本場感”に納得してしまいました。自分なりにスペイン料理を探索しているからこそ、「世界のキッチンカー スペイン シーフードパエリア」にも本場感を感じました。
― 台湾や台湾グルメについての思い出を教えてください。
小学生の頃、家族旅行で3回ほど台湾を訪れています。当時は気づけなかった「八角」のおいしさに、大人になってから気づきました。今では台湾料理も好んで食べています。
― 猪狩さんが「5分あればしてしまうこと・したいこと」を教えてください。
今、“5分空きました”と言われたら、メールの返信ですね。返信がめちゃくちゃ溜まってしまうんですよ。その5分を、順々に返信することに当てます。
― 5分でできたらいいのにと、思うことがあれば教えてください。
旅行です!海外が好きなので、もしフライトが5分で済んだら最高ですよね。せめて帰りの時間だけでも5分で帰れたらいいのに、と思っています。
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


