元モー娘。石黒彩、夫・LUNA SEA真矢さんは「本当に強く優しい人」笑顔で取材応じる
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】LUNA SEA真矢さん、お別れの会の祭壇
◆石黒彩、夫・LUNA SEA真矢さんへの思い語る
真矢さんが亡くなってから、初めて取材に応じた石黒さん。今の気持ちを問われると「もう3ヶ月経ちましたけれども、少し落ち着いたけども、やっぱり生活の全てに真矢くんがいたので寂しいなって感じることもあります」と心境を明かした。真矢さんは2020年にステージ4の大腸がんが発覚。当時の様子は「闘病中も笑顔を絶やさず、いつでも本人が誰よりも楽しく過ごしていて、周りはそれで勇気をもらっていたので、本当に強く優しい人だなと」と回顧。
病気の公表が2025年であったことは「本人の希望だった」とし、「ドラムのプレーに支障がない限りは発表はせず、そのままライブをやり続けたいという話がありまして。昨年の発表に関しては、ドラムのプレーに支障が出てしまうので発表せざるをえない状況だったんですけど。その時も多分プレーに支障がなければ発表しなかったのかなと思います」と語った。
石黒の前でつらい表情は見せなかったのかと聞かれると「笑顔のことがもちろん多かったですけど、真矢くんが『彩が一番笑顔でいつも大丈夫だとそばで笑っていてくれたら、それだけで大丈夫だから』と言われていたので、私はどんな時も『さすがだね』『大丈夫だ』と支えるのが役目だったので。おだやかに毎日、夫婦としても素敵な時間を過ごせていたと思います」と振り返った。
笑顔で取材に応じている姿が印象的だった石黒。最後に言葉を求められると「やっぱり何かあった時に、切なくて悲しくて泣いちゃうことがないわけではないんですけど、とにかく真矢くんの『彩はずっと笑顔でいてね』という約束を守りたいなと思っているので、これから家族ともども、真矢くんの言葉を胸に笑顔で生きていきたいなと思っています」と話した。
◆真矢さん、お別れの会開催
会にはアーティストや芸能人など約1000人が参列。祭壇は、ドラマーとしての真矢さんを象徴したデザインになっており、実際に真矢さんが使用した3つのドラムが並んだほか、真矢さんが大好きだった「お祭り」に関する品として、お神輿2つ、和太鼓3台も飾られた。会場には、真矢さんが楽曲制作に携わったLUNA SEAの「UP TO YOU」や、「FOREVER & EVER」などが流れた。
◆真矢さんプロフィール
真矢さんは1970年1月13日生まれ、神奈川県出身。LUNA SEAのドラマーとして活動開始。1992年5月21日、LUNA SEAメジャーデビュー。2000年12月27日、東京ドーム公演をもってLUNA SEAが終幕し、2010年に本格的に活動を再開。LUNA SEAの活動のほか、サポートドラマーや飲食店のプロデュースも行うなど、様々なジャンルで活躍していた。2000年に元モーニング娘。の石黒彩と結婚し、同年に第1子、2002年に第2子、2004年に第3子が誕生した。
2020年にステージ4の大腸がん、2024年には脳腫瘍が発覚。7回の手術や治療を継続してきたが、ライブ出演へのリハビリ中に容態が急変し、56年の人生に幕を下ろした。(modelpress編集部)
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