「日プ新世界」脱落のカク・ドンミンら、インスタ初投稿で直筆メッセージ公開 今後に言及も「立ち止まって諦めるような人間ではありません」 | NewsCafe

「日プ新世界」脱落のカク・ドンミンら、インスタ初投稿で直筆メッセージ公開 今後に言及も「立ち止まって諦めるような人間ではありません」

芸能 モデルプレス/ent/music
(左から)宇野海夢、カク・ドンミン、南平達矢(提供写真)
(左から)宇野海夢、カク・ドンミン、南平達矢(提供写真) 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/05/15】サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」(毎週木曜よる9時~)で惜しくも脱落となったカク・ドンミン(DONGMIN)、宇野海夢(KAIMU)、南平達矢(TATSUYA)が5月15日までにInstagramアカウントを開設。初投稿で直筆メッセージを公開した。

【写真】「日プ」韓国出身練習生の直筆美文字

◆「日プ新世界」ドンミンら、直筆メッセージ公開

今回39位で脱落したドンミンは、同日に自身のInstagramにて「このオーディションを通して、たくさんの素敵な方々と出会い、多くのことを学び、そして成長することができたと思います。ここで過ごした時間は、人生の中でも二度と経験できない、本当にかけがえのない宝物です」と感謝を述べ「ですが!!!ドンドンドンミンはここで立ち止まって諦めるような人間ではありません!!!101DAYやグループバトル、ポジションバトルで見た皆様の笑顔や歓声、そしてKCONという大きなステージから見た景色は、僕がアイドルを夢見る理由であり、音楽を続ける理由であり、生きる力そのものになりました。僕の『新世界』での旅はここで一区切りとなりますが、これからも夢を叶えるために、さまざまなことに挑戦し続けていきます。そして、いつか必ずまた皆様に会いに行きます」と今後について前向きにつづった。

45位で脱落となった宇野は「オーディションの情報が解禁されてから約1年間、この1年でありえないくらい成長しましたし、人生180度変わりました。1年半前、大学3回生の秋、僕は企業のインターンに行き、そのまま就職を考えていました。そんな中で、実は胸に秘めていた芸能の世界、アーティストになる夢を諦めきれず、両親に話してチャレンジすることに決めました」と明かした。

また「その半年後にご縁があり、このオーディションへの参加が決まりました。そして、みんなに出逢えました」と振り返り「このオーディションで出逢えたみんなは僕の大切な宝物です。同じ夢を追う仲間が近くにいることがこんなにも頼もしいんだってことに気付かされました。同時にみんなの実力や魅力に圧倒されて自分が惨めに感じて本当にここにいていいのか疑うことも少なくありませんでした。みんな輝きすぎ。でも僕もこれからもっと自分を磨いてみんなに負けないように頑張ります」「長くなりましたが、本当にみなさんがいてこその僕です!僕は世界1の幸せ者です。こんな僕に最高の景色を見せてくれてありがとう」と感謝をつづっていた。

48位で脱落した南平は「今回、僕は『日プ』の挑戦を終えることになりました。結果としては、皆さんが期待してくれていた形には届かなかったかもしれません。正直、自分自身も悔しい気持ちはすごく大きいです」と悔しさを伝えつつ「でも、この挑戦を通して、自分の人生の中でも忘れられないくらい濃い時間を過ごすことができました」と回想した。

そして「チアトレーニーのみんな僕だけ落ちてしまってごめん」と、ユン・ジェヨン(JAEYONG)、小野慶人(KEITO)、後藤結(YUKI)、飯塚亮賀(RYOGA)で構成された「チアトレーニーズ」に触れ「みんなには感謝しても仕切れないくらい沢山してもらったことが沢山です。体調が中々良くならず、練習も抜けることもあったりした中、優しく接してくれて、モチベーションも上げてくれて本当にありがとう。みんなとチームじゃなかったらやりきれなかったと思います」と感謝。続けて「この経験をして改めて、自分はやっぱり音楽やステージが好きなんだなって強く感じました。だからここで全部終わりにするつもりはありません。むしろ、ここからがスタートだと思っています。まだ未熟だし、足りない部分もたくさんあるけど、今回見つけた課題も悔しさも全部抱えたまま、もっと成長して、また皆さんの前に立てるように頑張ります」と語った。

この投稿を受け、ファンからは「メッセージ嬉しい」「これからも応援してます!」「字綺麗」「思い聞けて嬉しい」などと反響が上がっている。

◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」

日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定。あわせて、日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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