茅乃舎、京都祇園に旗艦店オープン 隈研吾氏監修の空間でだしを五感で味わう
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【写真】「京都祇園 茅乃舎」の提供メニュー&物販ラインナップ
◆茅乃舎、関西地区の旗艦店を京都に出店
「京都祇園 茅乃舎」は、だしの文化を五感で体験できる新たな旗艦店。1階では京都限定商品に加え、日常の「一汁一菜」を彩る器や道具を厳選。 2階には福岡の「御料理 茅乃舎」が全国初の分店として登場。昼はだしにこだわったうどん、夜は名物「十穀鍋」を京風にアレンジした新メニュー「京 十穀鍋」を味わえるほか、だしのワークショップも開催する。外観は京都・祇園の伝統的な町家様式を踏襲した一軒家で、街並みに美しく溶けこむ。内観は建築家の隈研吾氏がデザインを監修。茅や木、石といった自然素材の質感を活かし、ヒノキの香りが漂う癒やしの空間に仕上がっている。
◆滋味深いだしを堪能する「御料理 茅乃舎 京都分店」
2階の「御料理 茅乃舎 京都分店」では、昼は「麺(うどん)」を主役に、こだわりのだしと「九条ねぎ」や「京揚げ」などの京都らしい食材を合わせたメニューを提供する。夜は福岡の「御料理 茅乃舎」の看板メニューを京風にアレンジした「京 十穀鍋」や、独自メニューの「十穀発酵鍋」を味わえる。併設のイベントスペースでは、だしの奥深さを知るワークショップも7月中旬から開催予定だ。
◆日常を豊かに彩る京都店ならではの限定商品
1階の物販フロアには、お土産に喜ばれる京都限定商品がずらりと並ぶ。しば漬けや湯葉など京都らしい素材を活かし、お湯を注ぐだけで楽しめる「だし茶漬けしば漬け」や「湯葉にゅうめん」、「和風だしスープ宇治抹茶」、だし袋のセット「京都限定 心ばかり」など、京都の魅力とだしのおいしさを掛け合わせた逸品が揃う。加えて、「一汁一菜」をテーマにした箸や漆器椀、豆皿などの実用品から、歴史をつなぐ職人技が光る工藝品まで品々も並ぶ。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■「京都祇園 茅乃舎」店舗概要
所在地:京都市東山区祇園町南側570
営業時間:
1階(物販)11:00~20:00
2階(飲食)ランチ11:30~16:00(15:30 OS)、ディナー17:00~21:30(20:00 OS)
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