
顔のシミやシワなど、普段から肌の変化を気にしている40代女性は多いもの。ですが、女性自身が気にしているポイントと、実際に男性が目を向ける部分は意外と違うこともあります。顔ばかり気にしていたけれど、実は別のところを見られていた……なんてケースも少なくありません。
そこで今回は、男性目線で見る「思わず抱きたくなる40代独女のカラダ」についてお話します。
ボディラインより気になるのは、肌の質感
・「40代の妻。くびれがないって嘆くけど、それより肘や膝のガサガサのほうが気になる。ベッドに入ったときに当たると痛いし……」(45歳/人事)
・「多少ぽっちゃりでも、肌がすべすべなアラフォーの女性って可愛らしいと思うし、抱き心地が良さそう。痩せていても肌が突っ張っている感じの人は苦手です」(35歳/教員)
★ 気になる女性を見つけたとき、抱いたときのことを想像してしまうのが男性。肌の質感が良い40代独女は、愛し合うときも楽しめるだろうなという期待を持たせてくれます。スタイルが良くても、「肌の色が悪いと全身乾燥してそう……」「張りがないのって目で見てわかるし、不健康に感じる」という声も。
肌の美しさはその人を健やかに見せてくれます。40代独女に有効なのは、無理なダイエットで手に入れるボディラインより、老けを感じさせない張りのある肌ともいえますね。ところどころで漏れてきたのは、「自分だって人のこと言えないけどね」という声。自分の体に自信を持てないのは男性も同じ。だからこそ、肌の調子の良い女性には憧れる、という部分もあるのですね。
本編では肌が大切と語る男性の声についてお伝えしました。
▶▶「思わず目が釘付けになるのは、コレ!」女性の体について、男性の本音とは
では、さらなる「見られている瞬間」についてお届けします。



