GACKT、フジドラマ初出演で月9初主演 弁護士&建築士“二刀流”の主人公演じる痛快リーガル作品誕生【ブラックトリック】 | NewsCafe

GACKT、フジドラマ初出演で月9初主演 弁護士&建築士“二刀流”の主人公演じる痛快リーガル作品誕生【ブラックトリック】

社会 ニュース
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【モデルプレス=2026/05/18】アーティストのGACKTが、7月20日スタートのフジテレビ系月9ドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」(毎週月曜21時~21時54分)で主演に決定。同局ドラマ初出演で月9初主演を務める。

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◆フジ月9「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」放送決定

本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。「正義が嘘につぶされるなら、嘘で正義を勝たせる」。ネットやメディアの情報で、悪人が簡単に作り上げられてしまう現代。もしも、ある日突然、無実の罪を着せられたら?世間もあなたを悪と決めつけ、本当の声がかき消されたら?世間の声に惑わされず、依頼人の本当の姿を見て味方になり、無罪を勝ち取ることができたら、それはまさしくヒーローである。自分の目で確かめるまではどんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(うらまわし・なおと/GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みなでっち上げで対抗。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す。悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーローの物語を送り出す。

浦真鷲は敏腕弁護士として活躍する一方、優秀な一級建築士という顔も併せ持つ。依頼人である弱者を救うためなら自らの建築事務所チームのメンバーを巧みに動かし、緻密な罠で敵を追い詰める。“嘘”で作り上げられた“証拠”は、全て彼が仕掛けた“ブラックトリック”の一部に過ぎないのだ。予測不能な指示でチームを操り、見えざる手で裁きを下す。ウソやハッタリで塗り固められた“真実”を暴き出す、新しい痛快リーガルドラマが誕生する。

◆GACKT、異色の経歴の持ち主演じる

主演のGACKTが演じるのは、天才敏腕弁護士でありながら一級建築士としても働く異色の経歴の持ち主・浦真鷲。「嘘を武器に真実を暴く」戦術で連戦連勝し、証拠捏造、証言誘導、検事への罠など、己の信じる正義のためなら嘘も辞さない。現在は、弁護士と建築士の二刀流で活躍している。勝つためなら手段を選ばない浦真鷲は、建築事務所チームを自らの手足のように使って新たな証拠を掘り起こし、用意周到な作戦で敵を追い詰めていく。そして、建築知識も持ち合わせている浦真鷲は、敵の証言の矛盾を暴き、消去された証拠すらも“設計”する。敵の“嘘の設計図”の完成度が高ければ高いほど、それを“嘘”で崩したくなる、いわば、「でっち上げの天才」である。

GACKTは、1995年にヴィジュアル系ロックバンド「MALICE MIZER」の2代目ボーカルとして活動を開始し、熱狂的な支持を獲得。1999年にソロ活動をスタートさせ、これまでに48枚のシングルと19枚のアルバムをリリースし、男性ソロアーティストとしてシングルTOP10獲得数は歴代1位を記録している。また、大河ドラマ「風林火山」(2007年/NHK)の上杉謙信役での演技が話題を呼び、2019年の映画「翔んで埼玉」(2019年・2023年/東映)では日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。「もしも徳川家康が総理大臣になったら」(2024年/東宝)では、織田信長役を威風堂々と演じる姿が注目を集めた。

また、人気番組「芸能人格付けチェック」(テレビ朝日系)では個人連勝記録を更新し続けるなど、圧倒的な存在感を放っている。芸歴31年という長い活動の中で、フジテレビドラマに出演するのはこれが初にして月9初主演。加えて、弁護士役を演じるのも初となる。唯一無二の存在感を放つGACKTが、「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」で新境地を切り開く。そんなGACKTが主人公の浦真鷲直人をどう演じるのか。

演出は「監察医 朝顔」シリーズ(フジテレビ系)や「コンフィデンスマンJP」(フジテレビ系)など話題作を世に送り出した三橋利行氏らが担当。さらに、「キングダム 大将軍の帰還」(東宝/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)で日本アカデミー賞・最優秀撮影賞を獲得した佐光朗氏が撮影監督を、同じく最優秀照明賞を獲得した加瀬弘行氏が照明を担当することも決定した。また、本作のプロデュースを「ガリレオ」シリーズ、「HERO」シリーズなどのヒット作のプロデュースを務めてきたヒットメーカーの牧野正氏が担う。豪華スタッフ陣が集結し、クオリティーの高い世界観と映像美、豪華なキャスティング、圧倒的なスケールで届ける。(modelpress編集部)

◆GACKTコメント

ー 台本を読んでみての印象はいかがでしょうか?

「月9っぽいなという印象が一番強かったです。1話の“展開感”を感じる台本になっていると思いました」

ー ご自身が演じられる役の印象を教えてください。

「浦真鷲は、基本的には属性にあまり興味がない人物で、何を考えているのか分からない、つかみどころの無いキャラクターという印象を持っています」

ー 共演者の方々、スタッフと本作をどのような作品に作り上げていきたいかお伺いできますでしょうか。

「セリフが結構多いので、セリフのキャッチボールがテンポ良く展開できればかなり面白くなると思います。テンポ感を大事にしながら、見てくださる方がドキドキするような楽しめる作品を作り上げていきたいと考えています」

ー 最後に放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。

「これまで見たことのない内容のドラマになっているので、面白い作品になると思います。こんな弁護士はなかなかいないので(笑)。新たなドラマをお届けできるのではないでしょうか。頑張りますので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います」

◆プロデュース:牧野正氏(フジテレビスタジオ戦略本部・第1スタジオ)

「世の中には、巨大な権力や組織の論理によって、声を奪われる人々がいます。時には、手柄や保身のために“真実”そのものが作り替えられてしまうことさえある。そして弱者は、作られた“真実”によって、冤罪へと追い込まれていく。このドラマの主人公は、法、情報、心理、世論など、使えるものは全て使い、時には虚実入り混じる駆け引きや危うい策略も辞さず、巨大権力が仕掛けた“嘘”を暴いていきます。決して、正攻法で戦うヒーローではありません。しかし、その危ういやり方でしか救えない弱者がいる。このドラマは、“嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す”危険で痛快なダークヒーロー・エンターテインメントです。そして、この危うさとカリスマ性を併せ持つ主人公を演じるのが、GACKTさんです。圧倒的な存在感と静かな狂気、そして人の心理を支配するような空気感が、このキャラクターに唯一無二の説得力を与えてくれています。追い詰められた弱者が救われる瞬間。圧倒的強者が、崩れていく瞬間。そして、危うい駆け引きの先に、隠されていた真実が明らかになる瞬間。スリリングな頭脳戦と、ダークヒーローならではの危険な魅力、そして強者を打ち崩していく痛快さを、思い切り楽しんでいただけたらと思っています。『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』に、ぜひご期待ください」

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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