東京六大学野球、勝ち点3明大のスタメン…進学校・強豪校など多彩な出身校 | NewsCafe

東京六大学野球、勝ち点3明大のスタメン…進学校・強豪校など多彩な出身校

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2026春季リーグ戦 明大ー早大1回戦
2026春季リーグ戦 明大ー早大1回戦 全 2 枚 拡大写真
 東京六大学野球2026年春季リーグ戦は2026年5月17日、明治大学が早稲田大学に2連勝し、勝ち点を3に伸ばした。5月16日の1回戦は9-4で延長戦を制し、17日の2回戦も投打がかみ合い10-3で勝利。慶應義塾大学との優勝争いの中で、貴重な勝ち点を手にした。

 明大は、5月16日の早大1回戦で、2回に1点先制されるも、7回に為永皓内野手(情報コミュニケーション1年)の2ラン本塁打などで一挙4点を獲得。7回裏に3点を取られて追いつかれ、延長戦に突入後は、10回に5点をたたき出し、試合を決めた。

 5月17日の早大2回戦では、3回に榊原七斗外野手(情報コミュニケーション4年)の適時二塁打で先制し、6回の岡田啓吾内野手(商4年)のランニング本塁打などで追加点を重ね、突き放した。先発の湯田統真投手(政治経済3年)は、7回無失点で2勝目をあげた。

 今季リーグにおいて明大は、4月の慶應義塾大戦で1勝2敗と負け越したが、5月2日~4日の立教大戦は2勝1敗で勝ち越し。東大戦に続き、早大戦も2連勝とし、勝ち点3、勝率.700で5月17日現在、慶大に続き2位につけている。

 今後、明大は5月23日と24日に法政大と対戦する。5月17日、首位の慶應義塾大は勝ち点3、勝率.778、3位の法政大は勝ち点2、勝率.556。慶應義塾大は今後、5月30日と31日に早大と対戦。優勝争いの行方が注目される。

◆東京六大学野球2026年春季リーグ戦 明治大学スターティングメンバー出身高校は?
【5月16日 早稲田大1回戦】(学部学年/出身校)
1番 左:田上夏衣(商3年/広陵)
2番 二:岡田啓吾(商4年/前橋育英)
3番 中:榊原七斗(情報コミュニケーション4年/報徳学園)
4番 一:内海優太(商4年/広陵)
5番 遊:光弘帆高(商4年/履正社)
6番 三:為永皓(情報コミュニケーション1年/横浜)
7番 捕:福原聖矢(国際日本4年/東海大菅生)
8番 指:内藤大翔(政治経済4年/天理)
9番 右:津田基(文4年/近江)
先発投手:平嶋桂知(政治経済2年/大阪桐蔭)

【5月17日 早稲田大2回戦】(学部学年/出身校)
1番 左:田上夏衣(商3年/広陵)
2番 二:岡田啓吾(商4年/前橋育英)
3番 中:榊原七斗(情報コミュニケーション4年/報徳学園)
4番 一:内海優太(商4年/広陵)
5番 指:内藤大翔(政治経済4年/天理)
6番 三:為永皓(情報コミュニケーション1年/横浜)
7番 捕:福原聖矢(国際日本4年/東海大菅生)
8番 遊:光弘帆高(商4年/履正社)
9番 右:津田基(文4年/近江)
先発投手:湯田統真(政治経済3年/仙台育英)

《奥山直美》

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