CRAVITY、1年3カ月ぶり日本単独公演開催 デビュー7年目での新たな姿見せる | NewsCafe

CRAVITY、1年3カ月ぶり日本単独公演開催 デビュー7年目での新たな姿見せる

芸能 モデルプレス/ent/korean/talent
CRAVITY/撮影:田中聖太郎写真事務所
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【モデルプレス=2026/05/18】韓国の9人組グループCRAVITY(クレビティ)が、パシフィコ横浜 国立大ホールにて5月15日、16日に1年3カ月ぶりの日本単独公演「CRAVITY LIVE 2026 -Burn-」(全3公演)を開催した。ここではライブレポートをまとめる。

【写真】韓国9人組グループ、ファンとの集合ショット

◆CRAVITY、1年3カ月ぶり日本単独公演開催

4月29日に韓国でリリースした8th EP『ReDeFINE』の活動を精力的に行う中でのステージ。オープニングは、白い幕越しに青いライトで照らされたメンバーが浮かび上がる幻想的な演出で、『ReDeFINE』のタイトル曲「AWAKE」からスタート。全身黒のスタイリッシュな衣装に身を包み、キレのある壮大な群舞で一気に観客を引きつけた。韓国での活動曲をいち早く生で見られるのもファンには嬉しいポイントだ。続けて「PARANOIA」、「Love or Die -Japanese ver.-」を披露し、場内の熱気を早くも引き上げる。

最初のMCで一人ずつ自己紹介した後は、「僕たちはLUVITY(ファンの名称)に会いたくて今日が来るのを待っていました」と、久しぶりに日本のファンに会えた喜びがメンバーの口から溢れ出た。日本語の得意なウォンジン(WONJIN)が中心となってトークを回しながら、「コンサートのタイトルが『Burn』なので、このタイトルのように僕たちCRAVITYも今夜は燃えていきます!」と意気込む。メンバーが「今夜はCRAVITYとLUVITYが一緒に熱く全力で燃え尽きるまで行きましょう!Let’s go!」と叫ぶと、大人の雰囲気を醸し出す楽曲のセクションへと進む。「Click, Flash, Pow」、日本オリジナル楽曲「I Can't Fight The Feeling」と続く。ウビン(WOOBIN)が制作に携わった「Paradox」は、彼のボーカルも冴え渡り、印象深く会場に響いた。

「ここまで一気にパフォーマンスしてきましたけど、皆さんどうですか?熱くなりましたか?まだまだ行けますよね?」と確認するウォンジン。前日が休みだったとのことで、各自の過ごし方などを話してトークでも楽しませる。カジュアルな衣装に着替えたメンバーが「次のステージも全力で遊ぼう!」と呼びかけると、LUVITYの掛け声と共に「PARTY ROCK -Japanese ver.-」がスタート。韓国語のタイトル曲「SET NET G0?!」ではファンの掛け声が大きく響き、「Jelly Bean」では、メンバーが客席の通路に飛び出してパフォーマンス。LUVITYと至近距離で触れ合い笑顔が弾けた。続く「Dilly Dally」では、痛快な日本語楽曲を元気にパフォーマンスし、さらにテンションを上げていく。

MCを挟んで、爽やかで純粋な日本語の歌詞が直接心に届く「好きなんだ -Japanese ver.-」と、軽やかなアップテンポの日本語曲「Blue & White」を歌い、メンバーが客席にボールを投げ込んだり、スモークを噴出して遊んだりと、客席も一緒になって大いに盛り上がった。ここで全身黒のワイルドな衣装に着替えると、ライブタイトルの「Burn」の世界観が全開に。グルービーなリズムとギターサウンドが融合した「VENI VIDI VICI」、重低音のHIPHOPサウンド「SCORCH」、疾走感溢れる「VIVID」と続けて披露し、炎をイメージした映像で会場の熱気も燃え上がる。

ラストは、LUVITYと事前に掛け声を練習し、準備万端で臨んだ日本3rdシングルの「BLAST OUT」。爆発するようなエネルギーに満ちた日本オリジナル最新曲で本編を締めくくった。アンコールを求める声に応え、メンバーが客席の両サイドの扉から登場。「FLY」を歌いながら再びファンと間近で触れ合う時間を過ごし、会場中が歓喜の表情に包まれた。

◆CRAVITY、ファンへ感謝伝える

興奮冷めやらぬ中で迎えた最後の挨拶では、メンバーが一人ずつコメント。「今日本当に楽しかった。また会いましょう」(ミニ/MINHEE)、「いつも応援してくれてありがとう。活動しながらコンサートの準備したんですが、楽しんでくれたみたいで感謝します。また戻ってきた時も一緒にいてくれますよね?愛してる」(テヨン/TAEYOUNG)、「楽しかったですか?久しぶりに楽しく遊べたみたいでよかったです。今日一日ありがとうございました」(セリム/SERIM)、「今日は楽しかったし幸せでした。前向きなエネルギーを一緒に共有できました」(アレン/ALLEN)と、感謝を伝える。

続けてヒョンジュン(HYEONGJUN)が「LUVITY、楽しく遊びましたか?僕も楽しかったです。ヒョンジュンは〜?」と客席に問うと、LUVITYが「まんまる〜」と大きく答えた。さらに「『AWAKE』を初めて見せることができて嬉しかったです。これからもいろんな活動があるのでCRAVITYの味方になってください」(ソンミン/SEONGMIN)、「本当に何よりも皆さんの幸せな笑顔が僕にとっては最高の力になります。笑顔をたくさん見せてくれてありがとう」(ウォンジン)、「久しぶりにたくさんのLUVITYを見て気持ちが昂って、ドキドキして楽しく公演をしました。いい記憶を作ってくれてありがとう」(ウビン)、「これからももっと素敵なアルバムや楽曲で、LUVITYの皆さんに楽しさと幸せを届けたいです。いつも大切に思っています。また会いましょう」(ジョンモ/JUNGMO)とそれぞれの言葉でLUVITYへの愛を伝えた。

ヒョンジュンが「それでは本当に最後の曲です。でも帰りたくないな。LUVITYと一緒にいたいな。この気持ち、これってなんだろう?」と呼びかけ、始まったのは「恋じゃない? -Don't you love me?-」。軽快な日本語曲を歌い、明るくエンディングを迎えた。メンバーが「ありがとう」「バイバイ」「おやすみ」と言いながら深くお辞儀をした後、最後にソンミンが「2026年5月15日、僕たちの時間を覚えていて」と語りかけ、コンサートの幕は閉じた。

デビュー7年目、フレッシュな若さ溢れるイメージから大人の色気まで漂わせた今回のライブ。韓国8th EP『ReDeFINE』の活動を経て、さらに成長した新しい彼らの姿を見ることができた。なお、CRAVITYが5月23日午後11時から放送されるNHK「Venue101」に出演することが決定。「BLAST OUT」のパフォーマンスを地上波で初披露する。(modelpress編集部)

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