山下智久、映画「正直不動産」クランクアップ映像解禁 公開3日間で興収約1億7900万円を記録
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モデルプレス/ent/movie
【写真】山下智久「クロサギ」以来の師・現89歳大物俳優との共演シーン
◆山下智久、映画「正直不動産」クランクアップ映像解禁
スタッフからクランクアップの声がかかると、現場には拍手が沸き起こり、本作のメガホンをとった川村泰祐監督とがっちり握手を交わした山下。今年で芸能生活30周年を迎えた山下は、「一番初めにドラマに出演させていただいたのは、NHKの『少年たち』(1998)というドラマでした」と、デビュー当時を振り返る。さらに、前事務所を独立後、初の連続ドラマの主演作がNHKドラマ「正直不動産」だったことに触れ、「僕の人生の中でいつも特別なタイミングで声をかけていただいています」と、NHKとの不思議な縁を明かした。
デビュー以来、数々の話題作に出演してきた山下だが、「2作以上続いた作品は『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』と『正直不動産』の2作品だけ。そんな奇跡を皆さんと体感することができてとても幸せに思っております」と、2022年から続く人気シリーズへの特別な想いを語った。さらに、「4年前に始めた時はまさか映画になると思っていなかったので、“最高のギフト”になったと思います」と、映画化への驚きと感謝をコメント。最後には、川村監督をはじめとするドラマシリーズからのスタッフ陣に向けて、「とても縁があるみなさんだと思っています。共に成長していけるように僕も頑張りますので、また成長した姿で皆さんとご一緒できること楽しみにしております」と、再会を誓い、笑顔でクランクアップを迎えた。
あわせて、山下のクランクアップ写真をはじめ、かつて永瀬のライバルだった不動産ブローカー・桐山貴久役の市原隼人と山下が肩を組み、笑顔を見せるメイキング写真も公開された。
◆映画「正直不動産」興収約1億7900万円を記録
5月15日より公開された同映画は、公開3日間で動員約13万人、興行収入約1億7900万円を記録、邦画実写1位のヒットスタートとなった。「クスっと笑えたり泣いたりスカッとして、不動産の勉強にもなる」「“正直でいること”の難しさと大切さ、めちゃくちゃ考えさせられた」「曲者揃いの登場人物たちが本当に面白い」「ドラマを見ていなくても楽しめた!」等の感想がSNSを飛び交い、日本中に“正直旋風”を巻き起こしている。
◆映画「正直不動産」
2022年4月のドラマ放送開始から反響を呼び、2024年1月のスペシャルドラマとシーズン2、さらに2025年2月のスピンオフ・スペシャルドラマと、働く人々に活力を与える痛快ビジネスコメディとして話題を集めてきた「正直不動産」が、“3度目の正直”として映画化。わがままな顧客や一癖ある資産家、次々と起こる不動産トラブル、そして宿敵との攻防に、嘘をつけない“正直営業”で立ち向かう主人公・永瀬の活躍が、ついにスクリーンで描かれる。(modelpress編集部)
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