【バチェロレッテ4】「帰らないで」情熱的なキス MC・指原莉乃も涙した告白…名場面5選を振り返り
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【写真】4代目バチェロレッテ、参加者と情熱的なキス
◆『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4
『バチェロレッテ・ジャパン』とは、人気恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』の「男女逆転版」。1人の才色兼備な独身女性(バチェロレッテ)が、多数の男性参加者の中から“真実の愛”を求めて運命のパートナーを選び抜く。2020年のシーズン1開始以来、2022年にシーズン2、2024年にシーズン3が配信され、いずれもSNSを席巻。バチェロレッテと男性参加者たちが真剣に恋愛と向きあう姿や、旅を通して生まれる友情、そして予想を覆す衝撃展開と感動のドラマが、毎回大きな反響を呼んでいる。
◆1. 新ルール・ブルーローズを巡る男性陣の白熱の議論と涙の別れ(第4話)
旅の緊張感を一気に高めた、シリーズ初となるアイテム・ブルーローズ。男性陣の話し合いで選ばれた1人のみが2ショットデートに行けるが、そこでローズを受け取れなければその場で帰国となる過酷なルールだ。
ブルーローズを巡り、男性陣の間では白熱した議論が展開された。「里菜さんとしたい114のこと」を用意して熱弁する大手外資系IT企業勤務の和田叡に対し、元プロテニスプレーヤーのセバウン玲央ジュリアンが「ごめんけど、そんなローズは渡せない」とデートプランにダメ出しをするなど、本気のぶつかり合いが描かれた。
話し合いの末にブルーローズを手にした和田は、買い物や海辺でのサプライズ花火で平松を全力で楽しませる。しかし、平松の心が恋愛として揺れることはなく、サプライズローズは渡されなかった。駆けつけた男性陣が見守る中、和田が涙を流しながら旅を終える姿は、彼の人柄もあり胸を打つ名シーンとなった。
◆2. 櫻井将治VS長田寛太、運命の2on1デート(第6話)
必ずどちらか1人が帰国しなければならない、寿司職人・モデルの櫻井将治と、会社経営者の長田寛太による2on1デート。画用紙を使って将来の理想を表現した後、それぞれが平松へ手紙を用意してアプローチを仕掛けた。
櫻井は苦手ながらも平松のために書いた手紙を読み上げ、ストレートな愛を伝えて平松を涙させる。一方、ファーストインプレッションローズを手にしていた長田も、過ごした時間が少ないからこそ「心の底から愛することができた時に改めてその言葉を伝えたい」と、誠実で深い想いを言葉にした。信頼関係を築けると確信した平松だったが、最終的に選んだのは、明るさと雰囲気でときめきを感じさせた櫻井。長田の脱落という衝撃の結末を含め、2人の男の美学が詰まったデートとなった。
◆3. バチェロレッテの両親と対面 3人の男性が魅せたアプローチ(第7話)
櫻井、ゴルフ事業経営の山崎至、プロレスラーの安齊勇馬の3人がそれぞれ平松の両親と対面。三者三様の魅力と個性が炸裂する回となった。
サップデートへ出かけた櫻井は、得意のお寿司を両親に振る舞い正面からアピール。ゴルフデートを行った山崎は、バックハグでのスキンシップで着実に距離を縮めながら、平松の父親と思わぬ接点を見せて縁を感じさせた。
安齊とはカップルフォトデートでグッと接近。手芸好きで学生時代は羊毛フェルトに没頭していたことや、折り紙で手を繋いだ鶴を作れるなど意外な一面を明かして両親との場を盛り上げた。また、職業上のネックについても正直に説明し、誠実に向き合う姿が印象的だった。
◆4. 山崎至とのロマンチックな夜 何度も交わしたキス(第8話)
最後に残ったのは山崎と安齊。山崎とは、事業やプライベートで壁にぶつかったときの向き合い方など、深い内面について語り合った。夜になると2人の距離は急速に縮まる。山崎が自然に平松の手を取ると、劇的なムードの中で何度もキスを交わす。山崎の包容力とストレートなアプローチに、平松が「離れたくない。帰らないで」と口にするほど気持ちを募らせていく様子は、シリーズきってのロマンチックな名場面だ。
◆5. 安齊勇馬がリング上で魅せた覚悟 不器用な男の大きな変化(第8話)
安齊とはクルージングデートへ。友達のような居心地の良さを感じつつも恋愛としての進展を望む平松に対し、シャイな安齊は手を握ることも「好き」と伝えることもできない。気持ちのスピード感のズレから、平松は日本での家族対面を見送る提案をする。
これを受けた安齊は、自分を一番知ってもらうために平松をプロレスのリングへ招待。試合後のマイクパフォーマンスで「この先、里菜ちゃんのことずっと笑顔にできるのは俺だけがいいなって思うし、そのかわいい笑顔の隣にまだまだいさせてください。俺との約束です」と、真っ直ぐな想いをぶつける。平松を力強くハグし、なかなか一歩を踏み出せなかった不器用な男が覚悟を決めた瞬間は、観る者の涙を誘った。これには、スタジオで見守っていたMCの指原莉乃も胸を打たれ、思わず涙を見せた。
本能のままに惹かれる恋か、信頼を少しずつ積み重ねていく愛か。様々な魅力を持つ男性陣と平松が紡いだドラマは、恋愛の難しさと美しさを改めて教えてくれる。旅の結末を知っている人も、これからの人も、彼らの真剣な生き様を今すぐ配信でチェックしてほしい。(modelpress編集部)
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